【社会人としての心がけとルール 6】メールの返信はできるだけ早くする. | きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

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過去何度か、メールのルールについて書いてみましたが、新社会人になった

あなたのために、改めてメールのルールを書いてみます。

今回は、「メールの返信はできるだけ早くする」です。

 

 

 

 

メールの返信のポイントは、「相手の身になって考える」です。

メールの返信は、基本的に2時間以内にするようにしましょう。

 

 

なぜか?例えばあなたが半日経っても返信しなかったら、相手はどう思う

でしょうか。「まだ読んでくれてないのかなあ、急いでるんだけど返事が

ないので、催促メールを送ろうかな」と、相手は思います。

 

 

相手が気の短いお客様だったら、あるいは怒りのメールを送ってきたり、

電話をしてくるかもしれません。

 

 

LINEのプライベートメールなら即レスするのに、会社のメールだと翌日、
あるいは2日後に返信なんて言うことも、私の周りではよくあります。
これでは仕事がはかどりませんし、効率も上がりません。

 

 

内容にもよりますが、相手が早い返事を待っていそうなメールであれば、

「さっさと即レス」これが鉄則です。

上司に相談しないといけないような案件や、海外とのやりとりが必要で時間が

かかるというような場合には、それ相当の返信をできれば1時間以内にして

おけばいいのです。

そうすれば、相手も自分のメールを読んでくれたんだ、と少しくらい時間が

かかってもメールを待ってくれます。

 

 

ただ、1つ例外があります。

重要な案件で、でも半日もあれば返信できるようなことでも、あえて翌日

あるいは2日後に返信する、という場合もあります。

それはどういう場合かと言うと「相手に軽く見られない」ようにする

いうことです。何でもかんでも早く返信すると、相手は「重要なことでも、

いつでも早く返事をくれるんだ」と勝手に思いこむようになります。

 

 

あえて、返事を遅くすることで、「軽い相手だ」と思われないようにする、

そういう技も時には必要です。

私も、あえて相手を焦らすために、時間を置いて返信することもあります。

 

 

まぁ、新社会人のあなたはそいういうケースはまだ、あまりないと

思いますので、さっさと返信し「仕事の早いやつだ」と思わせることが

一番重要です。

 

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