今回から、不定期ですが【疑問シリーズ】として、私が感じた疑問をテーマに選んで、
書いてみたいと思います。分野は全く問わず、日常で感じた事を粛々と書いて
みたいと思います。
疑問の提議だけで、結論はないかもしれませんが・・・
今回は【疑問 1】オーラを感じた出来事[註1]
私自身は、霊感の類はあまり信じる方ではありませんが、これは実際に
感じた経験です。
1985年頃のことです。
仕事で、松下電器の中央研究所へ訪問しました。
受付で、アポの確認をしていたときに、ざわざわと背筋が寒くなる感じがしました。
背筋だけではなく、あたりが「シーン」と静まり返って、何かあたりの雰囲気が
冷たく変わるような感じがしました。
なんだろうと思ったら、受付の人が「あっ、弊社の幸之助です」と。
後ろを振り向いたら、お付きの人を伴った松下幸之助氏がホールの真ん中を
歩いていて、表に待っていたロールスロイスに頭をかがめずに乗り込んでいかれました。
(幸之助氏は割と小柄でした)
その時に「あー、これがオーラというものかもしれない」と思いました。
自分は、背筋が寒く感じた時は、実際に幸之助氏を見ていたわけではありません。
私の後ろにいた人(幸之助氏)から、何かの雰囲気を感じたのです。
しかも強烈に・・・
こんなことってあるんですね。幸之助氏を見られたのも幸運ですが、
これがオーラだと感じられたのも幸運でした。
Excite.ニュースによると、『米スタンフォード大学の遺伝学者マイケル・スナイダー氏
によれば、我々の体はいつも目に見えない「雲」に包み込まれているという』
とオーラを分析されています。[註2]
私としては、実体験を伴っていますので、オーラは確実にあると言えます。
[註1]三省堂スーパー大辞林3.0では、
「人や物が発する、視覚ではとらえられない一種の雰囲気」
[註2]Excite.ニュース
【衝撃】我々の体の周りに「目に見えない雲」があると科学的に新判明!
まるでオーラ「誰もが個別の雲を出している」(2021.05.28確認)
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