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きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

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このところ、コロナ禍にかかわらず、書店やスーパーなどでよく買い物をします。

もちろん一人で、3蜜を避けながらの買い物です。

 

この温厚な私を、しばしばイラつかせるのが、店員さんの知識の低さです。

別に、難しい質問をしているつもりはないのですが、ほとんど答えられません。

また、対応もお客に対して、「なにいってんの?」のような反応です。

自分が知らないのを棚に上げてという感じです。

 

以下に、その質疑応答を書きましたが、これって普通に知っていなければ

いけない商品知識だと思うのですが、どうなんでしょうね?

 

プチマルエツで、
●「カゴメの、βカロテンにんじんジュースはありますか?」
→店員さん「はあ?聞いたことありませんが、探してみます」→誰かに聞いている様子でしたが、結局お店では扱いなしの返答でした。その日の新聞に広告があったんですけどね。

●「このワインにかかっている札はなんですか?」→最終的に3人の店員さんが登場しましたが分からず、最後にフロアリーダー的な人が登場し、「これはワイン商社の名前でおすすめのワインです」と。「何がおすすめなんですか?」と聞いても、「さあ、ちょっと・・・」とのこと。この程度の知識で、お客に勧められるんですかね?売り上げ上がりませんよ!!

● トーハクのショップで、
「鳥獣戯画のデザインのグラスはありますか?」→「はあ?」と第一声。
「はあ?」はお客に失礼だと思いますが、よく言われます。
私が「前に売っていたんですが・・・」と言ったら、「いまは、ありませんね」の一言で終了。調べる様子もありません。

●東京駅前の、丸善書店で
原田マハさんの本の在庫を聞いたら、「えぇーっと」とその作者は知らない模様。
どこかに消えて、パソコンで調べているようでしたが、時間がかかりそうなので、その場から立ち去りました。
女性作家のコーナーで原田マハを知らないなんて、「そんなことも知らないで、何をやっているんだ!と上司なら叱りたくなります。そんなマニアックな人ではないと思うのですが・・・
 

 

ところが、さすがという書店が丸善書店の駅の反対にあります。

八重洲ブックセンターです。

だいぶ前の話ですが、電子工学の関係のことを聞いたら、かなりマニアックな

本のはずなのに、「すみません。いま在庫はありませんが、X月X日には棚に

置けると思います」と即答。

すごい店員さんだと思いました。「よっ!プロフェッショナル!」と声を

かけたくなります。

 

店員さんの商品知識が低いのは、お店の指導のせいなのか、本人に商品のことを

憶えようという気がないのかわかりませんが、売り上げが上がらないのを

景気やコロナ禍のせいにしてはいけません。

 

私に言わせれば、店員さんもまたレジの人も営業マン(ウーマン)です。

会社の顔ですし、バイトや正社員にかかわらず、素晴らしい対応をしてくれれば

お客は間違いなく買います。こっちはバイトと正社員の区別なんかはわかりませんし、

区別はしていませんから・・・

 

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