このところ、コロナ禍にかかわらず、書店やスーパーなどでよく買い物をします。
もちろん一人で、3蜜を避けながらの買い物です。
この温厚な私を、しばしばイラつかせるのが、店員さんの知識の低さです。
別に、難しい質問をしているつもりはないのですが、ほとんど答えられません。
また、対応もお客に対して、「なにいってんの?」のような反応です。
自分が知らないのを棚に上げてという感じです。
以下に、その質疑応答を書きましたが、これって普通に知っていなければ
いけない商品知識だと思うのですが、どうなんでしょうね?
ところが、さすがという書店が丸善書店の駅の反対にあります。
八重洲ブックセンターです。
だいぶ前の話ですが、電子工学の関係のことを聞いたら、かなりマニアックな
本のはずなのに、「すみません。いま在庫はありませんが、X月X日には棚に
置けると思います」と即答。
すごい店員さんだと思いました。「よっ!プロフェッショナル!」と声を
かけたくなります。
店員さんの商品知識が低いのは、お店の指導のせいなのか、本人に商品のことを
憶えようという気がないのかわかりませんが、売り上げが上がらないのを
景気やコロナ禍のせいにしてはいけません。
私に言わせれば、店員さんもまたレジの人も営業マン(ウーマン)です。
会社の顔ですし、バイトや正社員にかかわらず、素晴らしい対応をしてくれれば
お客は間違いなく買います。こっちはバイトと正社員の区別なんかはわかりませんし、
区別はしていませんから・・・
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