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地球温暖化については、毎日様々なニュースや報道が報告されています。

排出ガス規制、二酸化炭素排出量取引、気候変動、異常気象、Co2削減法、

温暖化ガス削減、などなど・・・

 

もう、最近はこれらのニュースには流され気味になっていて気にも留めなくなっていますが、もともとの私の疑問に答えられるニュースや報道はありません。

 

 

以下に、私の疑問を書き出してみました。

何かの考えるきっかけになればと思います。

 

●そもそも、二酸化炭素量が増えたから気温が上昇したのか?

→ 以前、その関連のデータがありましたが、どうみても気温が上昇したので、二酸化炭素濃度がその後上昇傾向をしめしたようにしか見えない。
 

●各国の排出量を20XXまでに何割削減する。は正しい言い方?

→ 削減目標は、わかりやすい数字ですが、なぜ20XXまでに

地球の(あるいは各国の)Co2濃度を、例えば380ppmにすると言えないのか?

何ppmならいいのか?百歩踏み込んで、Co2濃度はゼロならいいのか?

理想の、Co2濃度なんて聞いたことありません。


●そもそも、Co2濃度って誰がどこで測定しているのでしょうか?

→ なかなか納得いく情報はありません。衛星利用で測定されていると、調べたら

ありましたが、測定精度をみるとまだまだ問題があるようです。[註1]

日本では、3箇所で測定されているのがわかっています。[註2]


●そもそも地球の様々な現象を解明するための、地球のメカニズムって解明されてもいないのに、二酸化炭素が温暖化に影響していると、なぜ言えるのか?

→この辺が、科学的には一番納得できないところです。


●温室効果ガスは、そもそも水分(雲や空気中の水蒸気)が、要素としては一番大きかったのではないか?

→いつのまにか、二酸化炭素が一番になっています。[註3]なんか作為が感じられます。

 

●今は二酸化炭素濃度は、約400ppmと言われていますが、産業革命(当時は280ppmと言われていました)以降どんな要素でこの数値まで上昇して来たのか?

→これも明確には議論されていませんし、作為的に報道されていないのではないかと感じます。

 

他にも疑問はたくさんありますが、おおむねこの辺が、私の疑問点です。

 

本好きなので、いろんな本を買ったり、インターネットなどで調べたりしていますが、

まだまだ納得いく情報はありません。

 

どなたか、明確に答えられる情報がご教示ください。(謝礼はありませんが・・・)

 

[註1]国立環境研究所HP 

(衛星利用による二酸化炭素等の観測と全球炭素収支分布の推定)より(2021.06.14確認)

[註2]気象庁HP (温室効果ガス等の観測地点)より(2021.06.14確認)

[註3]気象庁HP (温室効果ガスの種類)より(2021.06.14確認)

 

 

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