【疑問シリーズ 4】の続きになります。
あまりにも頻繁に、商品知識のない店員さんに出会うので (その2)として
再度書かせていただきますです。
先週、六本木のS美術館に行ってきました。
見終わって恒例のミュージアムショップに入ってみました。
私の好きな場所です。様々なアートな商品がありましたが、私はハンドメイド
らしいグラスに目が行きました。価格は2,750円ほど。
グラスの説明書きに、作者らしい名前(柳宗理)が書いてあるので、何と読むのか
聞こうと思ったら、レジあたりで店員さん2人が歓談中。仕方ないので、少し間をおいて
そのうちのひとりの店員さんに聞いてみたら、「ちょっと分かりません」と他の人に
聞きに戻りました。
店員さん「りゅうそうり、と読むそうです」
私「この作家さんは有名なんですか?」
店員さん「はい、亡くなっていますが」
名前は読めないけど、亡くなったのは知っているんだ。
購入の意思を伝えたら、在庫を調べたがなさそうだったので、
「現品になりますが、よろしいでしょうか_」とのことなので、
「構いません」とお願いしたら、このコロナ禍で美術館の入り口では、厳格に
アルコール消毒をしているのにも関わらず、より人が触る可能性のある商品を、
そのまま箱に入れようとしたので、「すみませんが、商品を拭くなり、
消毒をしてもらってもいいでか?」といったら、嫌々ながら(少なくとも私には
そう見えました)布で拭いて、箱詰めしていました。
この店員さんは、バイトの人のようには見えませんでしたが、少なくともプロ意識を
持って仕事をしているようには感じられませんでした。
更にいうと、コミュニケーション能力にも、改善点があるようにも思えます。
少なくとも、笑顔は全く見えませんでしたから。
残念な気持ちをかかえ、この美術館から帰りました。
厳しくいうと、経営が厳しくなった時には、この人は真っ先に雇い止めに会う人
なんだろうなと心の中では思いました。
少し厳しい言い方かもしれませんが、世の中に楽な仕事なんてありませんし、
いくらバイトだとしてもそれなりの付加価値を提供して、お客と接する仕事をして
欲しいものです。
お店ででもどこでも、お互い笑顔で接しられたらどんなに楽しいことか、そういう
人たちはわからないのでしょうか?
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