【疑問シリーズ 7】その2 最近のお店の店員さんの、商品知識の低さはなんなんでしょうか? | きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

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【疑問シリーズ 4】の続きになります。

あまりにも頻繁に、商品知識のない店員さんに出会うので (その2)として

再度書かせていただきますです。

 

 

先週、六本木のS美術館に行ってきました。

見終わって恒例のミュージアムショップに入ってみました。

私の好きな場所です。様々なアートな商品がありましたが、私はハンドメイド

らしいグラスに目が行きました。価格は2,750円ほど。

 

グラスの説明書きに、作者らしい名前(柳宗理)が書いてあるので、何と読むのか

聞こうと思ったら、レジあたりで店員さん2人が歓談中。仕方ないので、少し間をおいて

そのうちのひとりの店員さんに聞いてみたら、「ちょっと分かりません」と他の人に

聞きに戻りました。

 

店員さん「りゅうそうり、と読むそうです」

私「この作家さんは有名なんですか?」

店員さん「はい、亡くなっていますが」

名前は読めないけど、亡くなったのは知っているんだ。

 

購入の意思を伝えたら、在庫を調べたがなさそうだったので、

「現品になりますが、よろしいでしょうか_」とのことなので、

「構いません」とお願いしたら、このコロナ禍で美術館の入り口では、厳格に

アルコール消毒をしているのにも関わらず、より人が触る可能性のある商品を、

そのまま箱に入れようとしたので、「すみませんが、商品を拭くなり、

消毒をしてもらってもいいでか?」といったら、嫌々ながら(少なくとも私には

そう見えました)布で拭いて、箱詰めしていました。

 

この店員さんは、バイトの人のようには見えませんでしたが、少なくともプロ意識を

持って仕事をしているようには感じられませんでした。

更にいうと、コミュニケーション能力にも、改善点があるようにも思えます。

少なくとも、笑顔は全く見えませんでしたから。

 

残念な気持ちをかかえ、この美術館から帰りました。

 

厳しくいうと、経営が厳しくなった時には、この人は真っ先に雇い止めに会う人

なんだろうなと心の中では思いました。

少し厳しい言い方かもしれませんが、世の中に楽な仕事なんてありませんし、

いくらバイトだとしてもそれなりの付加価値を提供して、お客と接する仕事をして

欲しいものです。

 

お店ででもどこでも、お互い笑顔で接しられたらどんなに楽しいことか、そういう

人たちはわからないのでしょうか?

 

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