私の個人サイトに営業をかけてくる、常識のない方々・・・ | きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

成功するビジネスパーソンになるために、あなたをサポートさせてください!

私は、Amebaブログの他に頻度は少ないながらも、自前のサイトに営業をかけてくる

ひとたちや会社がこのところ頻繁にあります。

 

それに乗ってみたくなる時もありますが、大抵の場合は「即、ゴミ箱」です。

なぜか、他人にメールするのに常識のなさすぎる文面なのです。

 

 

下の赤枠のように、一気に百年の恋もさめてしまいそうな感じです。

 

● 「突然のメール、恐縮です」

 → 恐縮するのはこちらなので、その言い方はないですよね。

  「突然のメールで失礼いたします」なら、まだ文面を読もうかという気になります。

  しかも、これはある出版社からの本の出版のお誘いでした。

  嬉しさもありますが、この程度の文章力しかない出版社さんとは、

  お付き合いしたいとは思いませんね、残念ながら・・・
 

● 初めてのメールなのに、「お世話になっています」

 → まだお世話してないんですけど…。「お世話になります」が正解でしょうね。

 

● 「初めまして、〇〇(人の名前)です」

 → 会社名はないのかな? ないなら「個人事業主の〇〇といいます」とか。

   いきなり、自己紹介もなく、名前では信用度「低」です

● 「突然ですが、貴社のWebサイトは稼いでいますでしょうか? 
  今月の貴社サイトにきたお客様は何ユーザでしょうか? 」

 → 突然すぎますよね? びっくりさせるアプローチも結構ですが、

   信用しよう出来ません。

 

恐らくは、発信者は若い人たちが多いのかもしれません。

やり手の上司に、「そういえば、お客は引っかかるから」とでも

言われているのでしょうか?

100打ちゃ当たる式の、発想では誰も引っかかりません。

 

これを読まれはた、「その手の業者」さんは、もう少し頭を使っては

いかがでしょうか?ちゃんと引っかかるように・・・(笑)

 

※ いいね!や、コメントよろしくお願いします。

 

フォローしてね!