忙しいをため込まないコツ | きょうから ”役に立つ!” 仕事術ブログ!

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寒さのせいか、朝早めに起きてしまうとときどきラジオを聞いています。

 

 

ある番組の中で、内科医の女医さんが「忙しいを溜め込まないコツ」

としてこんなお話しをされていました。(お名前は失念してしまいました)
① スケジュールには隙間時間を作る。例えば10分でも。
② 立ち入り禁止時間を作る
③ お昼などはしっかりとる。

① については、たとえば下のようなスケジュールの時がよくありますが、

これは全く良くないと言うのです。
09:00-10:00 課内打ち合わせ
10:00-12:00 部内打ち合わせ
13:00-14:00 来客
14:00-15:00 他部門との打ち合わせ

なぜ、いけないのでしょうか?
打ち合わせ間の部屋の移動がありますから、ぎりぎりでは次の会議に時間通り

参加出来ませんし、トイレも行く時間がなくなります。

次の打ち合わせの準備も満足に出来ません。

毎回次の会議に遅刻と言う事になり、複数の人を待たせる結果になると言うのです。

それはそうですね。
ではどうすれば良いのか。打ち合わせなどは、1時間や2時間ちょうどではなく、

マイナス10分に設定すれば良いのです。
こう言う事です。簡単な事ですが、こんな会議設定のスケジュール表は見た事ありません。

でも、やってみればこれが意外にうまくいくことに気が付きます。

09:00-09:50 課内打ち合わせ
10:00-11:50 部内打ち合わせ
13:00-13:50 来客
14:00-14:50 他部門との打ち合わせ

② については、例えば、18時に打ち合わせが終わったら、1時間は全く予定を

いれない時間(他人の立ち入り禁止時間)を作る。

あるいは、帰宅したら例えば、夜の9時から10時半は全く仕事の事を忘れて、

趣味に没頭するなど。

これは仕事にたいする「より良いパフォーマンスをする為の時間」と割り切る、

と言う事です。四六時中仕事の事を考えていては、良いアイディアも浮かびません。

③ については、時間がなくて昼食をサンドイッチやおにぎりなどで、

ごまかしてしまう事がありますが、こんなことはやめてしっかり食堂などで食べる事。

そうしないと余計に「気ぜわしくなり」仕事に集中出来なくなる、ということです。

いかがでしょうか?明日から実施してみては?