早飲みマー君のブログ

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1923年2月14日バレンタインデーに生まれ、2018年7月7日七夕の日に亡くなった、彫刻家・流政之氏の大ファン

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第42回日本アカデミー賞において、流政之氏が特別追悼となっています。

 

日本アカデミー賞のHPにおける特別追悼の説明文は、おおむね以下の通り。

 

「流政之氏は日本アカデミー賞協会創設メンバーであり、79年に日本アカデミー賞の分身かつ象徴である〈映画神像〉を制作寄贈。第1回授賞式より受賞者に贈られている〈最優秀賞・優秀賞ブロンズ〉も先生の手によるものです。

〈映画神像〉は86年より有楽町マリオンに恒久展示され、03年には新たに〈映画神像 北海道〉が札幌シネマフロンティアに、11年には〈映画神像 九州〉がT・ジョイ博多に制作設置されました。

〈映画神像〉は毎年授賞式に会場舞台に移動設営され、その年の受賞者たちを温かく迎えています。

巨大な御影石を使い、自然と融合し圧倒的かつ存在感のある作品群は、世界各国の美術館に収蔵、展示。唯一無二の彫刻家としてその名を知らしめています。」

(日本アカデミー賞HPより)

 

この日本アカデミー賞授賞式のTV放映のおかげで、そのブロンズ像を多くの市民が見ることになり、流政之氏の作品の姿が毎年紹介されるようになっていることはうれしい限りです。

できればこのブロンズ像に(オスカー像のように)少しでも多くの人が関心を示してくれるように、例えば米国アカデミー賞最優秀賞での発表の際に「The Oscar goes to...」と言ったりするところ、日本なら「ナガレ神像を受け取るのは・・・」と言ってくれれば、さらなるアピールになりそうなんですけどね。