んなわけで、試練の父の日は終わりつつありますが(-ω-)/
σ(-_-)ワタシの父親の思い出で、今でも思い出して、
(゜人゜)(-人-)ゴメンネ
って思うことがあります。
とーちゃん(家ではこう呼んでまして)は、子供が大好きで、
もちろん、息子のσ(-_-)ワタシをとてもかわいがってくれました。
まー、昔かたぎの職人さんでしたから(家業は板金屋さんです)
怒ると怖い人でしたけど、、。
それがね、σ(-_-)ワタシ
大学に受かって、長野県に移り住むことになったんですが、
上田の下宿まで、送ってきてくれたんです。
下宿に荷物を運び込んだり、買い物したり、
とりあえず一通りの用事を終わって、
4時位でしたかね、
もうその当時、タバコもお酒も覚えてた、横着小僧の私は、
親父殿(高校生になってからは、こう呼んでいた)が
居ては、どちらも楽しめない(-ω-)/と思ったんですよね、、、。
今、思うとなんでそんな風に考えたのか解らないんですけど、、、。
んで、まだ早いから日帰りできるよって、電車に乗せちゃったんです。
そしたらね、親父殿は、見送ってる私に、歯ブラシを出して振って見せた。
ごめんなさい、御免なさい、ゴメンナサイ、、、。
謝る機会はいっぱいあったんですが、結局謝れずに終わっちゃいました。
ずーっと引っかかってる出来事
私のとーちゃんの思い出、、、。