貴方は向日葵の名前の由来を知っていますか?
向日葵の花は遠い昔、クリュティエという名の水のニンフ(妖精)だったんです。
彼女はアポロン(太陽神)に恋をしましたが、とてもかなう想いではありませんでした。
彼女は、一日中涙に暮れ、冷たい地面に座っていました。
しかも九日間何も食べず、何も飲まずに。
彼女には、自分の涙と、冷たい露だけが唯一つの食べ物だったのです。
彼女は、太陽がさし登り、その日その日の軌道を通って沈んでしまうまで、
じっと彼を見つめていたのです、他の物は何も見ずただアポロンだけをたえず.
そのうちに、とうとう足は地面に根ずき、顔は一つの花となりました。
すなわち、向日葵の花に、だから向日葵は太陽が昇って没するまで、
何時もそれに向き合うように茎を回しているのです。
向日葵の花はクリュティエの思いを今にとどめているのです。
向日葵の花は明るいイメージがあるのですが、
こんな悲しい悲恋の物語を持っているのです。
ただ、説明してるだけで、何の創作も無いですが、、、、。
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ギリシャ・ローマの神話ってなんか好きなんですよね^^
もう誰も信仰することのない神々、、。