昔々、ある町に若者が住んでいました。


彼は、別の国からその国へ学問を習いに来た留学生です。


彼には別の国から来た留学生の恋人がいました。


どうしてその女の人が彼の恋人になったかというのは、また別のお話で。


楽しい日々を過ごすうち、その恋人は、とうとう自分の国に帰ることになりました。


彼はとても悲しみましたが、


「またきっと逢いに来るわ」と言った恋人の言葉を信じて、その国で勉強に励みました。


初めのうちは、月に一度くらい手紙が来ていましたが、


そのうちに手紙も途絶え、2年の月日が経ちました。


彼もとうとう国へ帰ることになったのです。


でも、もし恋人が自分を訪ねてきた時に、


自分がいないと困ると思って国に帰れずに居るうち、また一年が過ぎてしまいました。


それでも恋人からは、何の便りもありません。


そこで彼は、彼女の国へ行ってみることにしました。








続く^^



こんなのも書いてたのね^^



(」°ロ°)」オーイ!!雲
なめこにも特に意味は無い(~0~)