朝起き出してみると


表は雪だった


ちらちら


そんな感じで雪が舞っていた


手に受けようとしても


なかなか受けられず


やっと乗ったかとお思うと


すぐに消えてしまう


そんな雪が僕の幸せと


無関係ならいいのだけれど




雪それは小さな幸せ


ちらちら


つかみきれずに舞う幸せ


手に受けられないのは僕一人だから?


すぐに消えてしまうのは僕一人だから?


そんなときは


貴方の


手を貸して欲しい、、、