僕は大空を飛び回り、地上の景色を眺めてる、


黄金の稲穂が首をたれ、もうすぐ始まる刈入れを、


待っているかのように見える。



僕は大きな木の上で、人間たちを眺めてる、


稲穂の黄金を刈りに来る、もうすぐ来る冬に備えて、


刈り取る様子を眺めてる。



僕は電信柱の上で、一声大きく泣いてみる、


*ピーヒョロロ、ピーヒョロロ


ピーピーヒョロロ、ピーヒョロロ



*ピーヒョロロ、ピーヒョロロ



ピーピーヒョロロ、ピーヒョロロ










家から少し山のほうへ登ると、水道用の貯水池があって、


そこへ行くと何時もトンビがクルクル飛んでたの、


飛びたいな~って思ったんだよね、


たぶんオヤジが一緒に見てたね^^;


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


TVなんかでたまにやってるでしょ、鳥の目線で景色を見るみたいなやつ


気持ち良いだろうなと思うんですけどね、


(゜O゜;アッ!


高いとこ駄目だった^^;



猛禽類ってどれくらい居るのでしょうかね?