【おばあちゃんの手】


何年もの間、一緒に生きてきた手、


しわの入った、おばあちゃんの手、


*涙をぬぐったこともある、赤らめたほほを隠したこともあるだろう。


でも、今はやさしく、僕の頭をなでる、小さなおばあちゃんの手





何年もの間、一緒に生きてきた手、


しわの入った、おばあちゃんの手、


子供をたたいたこともある、おじいちゃんの背をさすってた。


でも、今はやさしく、僕の体をさする、小さなおばあちゃんの手





何年もの間、一緒に生きてきた手、


しわの入った、おばあちゃんの手、


子供を抱き上げたこともある、最後の手を握り締めてた。


でも、今はやさしく僕の手を握る、小さなおばあちゃんの手



*涙をぬぐったこともある、赤らめたほほを隠したこともあるだろう。



でも、今はやさしく、僕の頭をなでる、小さなおばあちゃんの手




母親が、共働きで、家にいなかったので、


σ(-_-)ワタシ、わりとおばあちゃん子だったんですよね、


福福しくて、やさしいおばあちゃんでした。




大学生のときに亡くなっちゃったから、最後は覚えてないんですよね。


家に帰った時には、何も話してくれなくなってました。



この歌は、カセットにも入ってなくて、


もう残せないかな。


いあ、何とかしてみよう。




おばあちゃんのお話だと、ちょっと、前のだけど、これかな