何で好きなのでしょうかね?

世の中すねてる所何かそっくりで、

高校のときから好きだったのですが、

まあ、半村さんは直木賞作家ですし、

こっちは名も無きアラフィフオヤジですから、

比べるべくも無いのでしょうが、

SFはもちろん、(って純粋にSFって呼べるの何があるかな?)

産霊山秘録、妖星伝、嘘部のシリーズ、岬一郎の抵抗、戦国自衛隊、、、・・・( ̄  ̄;) うーん

幻想小説の第一人者と思ってます。

戸隠伝説、黄金伝説、黄金奉行、太陽の世界、

亜空間要塞なんてSFファンにはたまらないですよね、

の逆襲は半村ファンにはたまらない^^;

また、新宿馬鹿物語系の人情物、

たそがれ酒場とか、下町探偵局とか、、、


もう10年以上前に亡くなっちゃいましたけど、

続きの読みたかった本いっぱいあります、、、。

もうあの文章には会えないんですよね、、、。



今日の1冊は、

幻想小説名作選


(」°ロ°)」オーイ!!雲
半村良選です。

幻想小説、とは言いながら、色々な方が書かれています。

夏目漱石、泉鏡花、谷崎潤一郎、川端康成、太宰治、柴田連三郎、吉行淳之介、遠藤周作、小松さん(昨日の)

筒井さん(前の)そして、ご本人のボール箱(すごいです、読んでみて欲しい)

対談解説で小松さんとお話されてます。