普通だったら、僕はこう言う集まりあまり好きじゃないから、来ないんだけど。
ちょうど、仕事も無くてフラフラしたからね。
えっ、君も?
仕事の話じゃないって。
そりゃそうだ、もういい奥さんだよね。
そうあの頃から君も、どこか覚めてるような、神秘的って言うか。
そんな雰囲気を漂わせてたよね、
僕は、今思えばただ、拗ねてただけなんだけど。
あはは、今だから言うけど、あの頃僕は、きっと君のことが好きだった。
あこがれって言うのかな、何と無くだけど。
君の事見てると、心が落ち着いたり、騒いだり。
そのくせ、街で会ったりしても、しらんぷりしたりね。
若かったんだね。
若気の至りと言う事で、またどっかで会えると良いね。
えっ、
まだ結婚してないって?
フィクションですが^^
同窓会つながりの1冊^^;
The Tigers―ザ・タイガース同窓会1982
姉が好きでしてね、GSには根強いファンが居られます。
私も、一通りの歌は歌えます。
