空には、薄い雲がかかっており、太陽を遮っている、しかし、気温は高く、なんとも不快である。公園に入るとマルとリンが迎えに来たが、今日もマリが姿を見せない、何回かフェンスまところへ行ってマリと何度も読んだが、鳴き声すら聞こえなかった。
今日の猫ちゃんは、ヒゲ太、マゲ、茶、チー、クロ、マル、コキ、そしてリンの8匹だった。
まげが姿を見せたので、ご飯と牛乳を持って行ったが、藤棚の傍の植え込みに入って出てこない。ヒゲ太も皆から遅れてやって来て、少し食べ始めたが、私がチーにご飯をあげに行って帰ってくると植え込みに隠れてしまった。その後先にヒゲ太が出て来て、パウチをかけたご飯をあげると食べ始めて、なくなると洗面器のご飯を食べていた。マゲも植え込みから出て来て私に姿を見せた後リン、マルらと挨拶してベンチのところで伏せていたので、牛乳とご飯を持っ行くと食べていた、しかし、途中からリンに器を占領取れて、恨めしそう舐めで私に訴えかけてきた。
ヒゲ太とマゲは、そこにいる人間が私と認識するまで、じっと観察していて大丈夫と思うまで目の前にやってこない。やはり、悪戯する人間にひどい目に合っているようだ。マリ、ハナも同様に被害を受けているものと思われる。この夏休みになって、猫へのイタヅラや、公園内での悪ふざけの数がかなり増えている。成人するまでは、きつい位の教育が必要だと思う、親も躾をしないし、なおさら程度の低い教師しかいない学校ではどうしようもないのだろう。親は、先生はやはり絶対の存在であることが必要だと思う。c4e4enw@f<お湯と教師の再教育が必要だ楼。
なお、マゲは水道のところへ移ってから昨日のようにとにかくよく食べた。
今日の写真は、コキ、クロ、マルの三兄弟と茶、そしてチーである。


