
本日もよく晴れている、時折強い風が吹いてくる。風がないと暑さが強く感じられる。

公園の入り口にヒゲ太君が迎えに来ていたら、通りがかりの叔父さんが、それを見てよく肥えたのがいるなとのこと
。ヒゲ太君は、誰が見ても、その大きさが目につくようだ。ハナちゃんの子猫たちも、花ちゃんに似ず、大柄で、もう少しでハナちゃんに追いつくところまで来ている。


今日の猫ちゃんは、マリ、ボブ、ヒゲ太、キーちゃん、アメ、マゲ、ハナ、ウニ、尾曲、ユーの10匹だった。これにハナちゃんの子供5匹が加わる。子供たちも大きくなって一人前に食べるようになっており、実質猫15匹が食事をしていることになる。
キーちゃんは、少し遅れて、ボブは、さらに遅れて水道のところのベンチ前に、アメは猫たちの食器を洗って片付けようとしている時にやってきて、いつもの野太い声をあげて近づいて来て、そして体を擦り付けて挨拶する。アメは、その後は私について、公園の上の方から、西側の道路の辺り、そして水道の辺りまでくっついてきた。水道周りの円形の植え込みの辺りにいるときに、坂道を降りてくるユツキ君母子が見えた、ユツキ君は、「アメちゃんおはよう」と言いながらが駆けてくるが、アメは子供が苦手だからさっさと植え込みに隠れてしまった。

男子用トイレを覗くと、便器の横に花火の終わった後の残骸の入った袋と、便器の中にはビニールのゴミなどが捨てられていた。花火は禁止なのだが、ルールを守れない者か公園を利用する、そして、ゴミの放置、いったいこのあたりの者は何を考えているのか 大人の仕業と思うのだが、実に公共道徳がなっていない。