5/18 横浜ブランコBaystars 8-4 公

連敗中のドン底日ハムとがっぷり四つ組んで試合するベイスターズ。紳士です。
負け、又は膠着状態からの思ってもいない人の活躍。そして、そこまで打ててないレギュラー達の楽な場面でのダメ押し打。まさに、ベイスボールの真骨頂です。
やっと去年までの我らがベイスターズが帰って来ましたね!(にっこり)


…さて、連敗中の溜まったうっぷんはこの辺にしておいて、「エース藤井」で落とせない試合のベイスターズ。
「チームにいい流れを作れなかった。ホームランバッターにホームランを打たれてしまってはダメ」と失投を悔やんだ。
たしかに、「エース藤井」は調子あまり良くなかったですね、5回を四球5(敬遠1)点には繋がらなかったのが「エース藤井」の今年の良い所、要所でしっかり凡打で抑えられるピッチングは、当然ビハインドでも何かが起こる期待が持てます。

ブランコは独走の20号3ラン
ブランコの確変はまだまだ続きそうですね。いい所でも出るようになったし、やはり、前にどれだけランナーをだすかが、今年の戦い方でしょう。
「意識の上では逆方向を狙っていたのが良かった。最初から左方向へ意識があるとファウルで切れていた」
これは、意識のツイスト打法ではありませんか!阿部、稲葉しか出来ないという打ち方をブランコも習得していたとは…笑

メラメラきよしの勝
山崎は何かが乗り移ったかのような一球一球の落ち着きがあった。あの結果は山崎一人ではなく、みんなでつないでつくることができた




それにしても、大原には頭が下がります。もう19勝のうち、15勝くらいは、大原につけてあげたい位ですね!










なお、山口とかいうクソは