10/9 阪神 3-0 Baystars

全球団負け越し、三浦も9勝止り叫び

ドン引き………打線は2安打、しかも1本は三浦。チーム打率.233の今季を象徴するかの様な貧打ぶりで金本のラストゲームに花を添えた。


音譜荒波、筒香が規定打席
3年目筒香、2年目荒波が始めて規定打席に到達し、シーズンを終えた。
筒香は前半の絶不調で最終的には.218ながら後半は取り戻し、荒波はリーグ2位の24盗塁をマーク。
荒波は「自信というよりやらないといけない事が見えた経験を無駄にしないようにしたい」と来季の飛躍を誓った。
中畑監督は「荒波には盗塁の成功率と出塁率の向上を課題にあげ、本当に1番を打てるのか、今のままだと苦しい。」
筒香については「本当に安打が欲しい時の1本がなかなか出ない。ランナーがいる場面でピッチャーに嫌がられる様にならないと」と注文をつけた。




ドンッドンッドンッ「番長」VS「アニキ」
共に1992年にプロ入りした「アニキ」金本の引退試合の対戦に注目が集まった。
第1、2打席は一ゴロ、三振と「番長」に軍配が上がったが、6回。
追い込んでから3球勝負にいって中前打を浴びすかさず二盗を決められ、その後に失点した。
デニキ「大輔は金本との対戦を楽しみにしていた。入れ込んでたな」
最後の対戦は7回、沢山のフラッシュの中、143キロの直球で捕飛に仕留めた。
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対戦は計290打席、.291、15本塁打を許した。試合後は金本に花束を手渡し、「よう打たれたけど、成長させてもらった。自分の財産、誇りにして頑張りたい」と決意を新たにした。
10勝は届かなかったが、182回2/3と自身5番目の投球回数を達成。復活を遂げた右腕はまた一人ライバルが減ったが、まだまだ200勝へ向けて突き進む。


試合後の引退挨拶で金本は「DeNAは注目されたけど、一番目立っていたのは中畑監督でした。選手が目立つ事を監督も望んでいると思います」と指摘され阪神ファンから笑いが起こった。昨オフは村田ら中軸の3選手が揃って退団し即戦力ルーキーの獲得出来ず、更に新球団となって戦力整備がままならなかっただけに、この結果は否めない面もあるが、全選手が今季の屈辱を胸に刻み、横浜の新時代を切り開いて欲しい。


………ファンの皆さん、今シーズンもお疲れ様でした。

コメントをいただいている方々も深く御礼申し上げます。

新生中畑ベイスターズになった2012はこんな無残な結果でしたが、今オフの補強やドラフトを注目しながら、また2013開幕を楽しみにしていきたいと思っております。

シーズンオフ中は、大きな動きがあった時、自分がベイの事と関わった時など更新していきますので、よろしくお願いします。

今年は開校以来、始めての同窓会が横浜高校で行われる予定です。山崎まさやさんが司会を務め、有名卒業生も多数呼んでいるそうで、非常に楽しみです。様子を知りたい方は横浜高校同窓会のホームページも立ち上げる予定?出来てる?未確認ですが、ご覧下さい。


では………




星星星来季は頑張れ!ベイスターズ!!