10/8 Baystars 1-8カープ

ホーム23勝36敗4分け
惨敗過ぎる…藤江の乱調響く4連敗…

1-2で試合は進んでいた7回、マウンドには藤江。だが昨日を引きずる様な乱調。先頭マエケンに二塁打から押し出し2つの満塁弾ありの、なんと6失点!ほげ叫び

豪快な負けっぷりで今季のホーム最終戦も黒星で締めくくる。

唯一の得点は5回の内村のタイムリー、内角の147キロの直球を捉えての先制打に「うまく身体が反応して振り抜く事ができた。ボールもいいところに落ちた」と振り返った。
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………内村は来季も頑張って欲しい。

投手陣は今季の中継ぎ陣が総動員。
小杉、伊藤、佐藤、菊地2失点、藤江6失点、田中、山口と投げ収め。

伊藤タクローはこの日も無失点!


メラメラ熱いぜ!キヨシ
先制したんだけど、直後に逆転され喜んでる時間が短かったな。ファンが目を離せない野球が出来れば緊張感も出てくる。そういう野球ができる様に戦力を作りたい。



………このメンバーでやるんじゃなかったかい?



試合後のセレモニーで中畑監督は
「日本で一番弱い、12球団最下位のチーム。いつもいつも負け試合で、心からお詫び申し上げます。
何が足りないのか十分わかっております。来季はファンの皆さんと一緒にクライマックスシリーズで戦いましょう。それが出来なければ私はクビです」力強い言葉を残し、本拠地での戦いを締めくくった。
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汗新沼涙の引退式
今季限り現役を引退する新沼が8番捕手でスタメン出場。15年のプロ生活に別れを告げた。
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「素晴らしい指導者、素晴らしい先輩、本当にかわいい後輩、素晴らしいファンに恵まれた」と挨拶し、目に涙を浮かべた。試合後の右翼席前で胴上げされた33歳は「いろんな人たちとの出会いを大切に第二の人生を歩みたい」とユニフォームを脱いだ。



汗石井「いい思い出に」
現役最後の試合となった広島の石井琢朗は、横浜時代に慣れ親しんだハマスタで1番ショートでフル出場した。3打数無安打2四球に終わったが、打席に立つたび両軍から大きな歓声が送られた。
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三浦と金城から花束を手渡され、「24年間の思い出がこみ上げてきた。本当にいい思い出になった」と神妙だった。



!!オフの大型補強明言
春田オーナーと守安社長が現地観戦し、試合後に今オフの大型補強を明言した。
来季の目標はCSへの進出。守安社長「監督が補強ポイントは見えていると言ったので、基本的にはそれでやってもらう。言い訳出来ない環境で戦ってもらう」と現場の意向を尊重。「何点かピースが足りない。1人連れてきて変わるもんじゃないので、バランスを考えながら補強したい」と語った。
春田オーナーも「勝ち負けが巨人と逆。この結果はあかん。バックアップできる事をしないといけない」と話していた。


………今のところ、福留、松坂辺りは本気でアタックしている模様。

………さてどうなりますやら



………こんな成績でもヤジも飛ばず、逆にほっこり気分で帰宅した方も多かったとか。

まだ1年目だからね…フフフ

………さぁ、とうとう今季も残す所あと1試合!阪神戦です。三浦の10勝かかってます!(まだそんな事やってんの?笑)
チームも、ファンも総力戦で戦いましょう!
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星星星頑張れ!頑張れ!ベイスターズ!!