10/1 Baystars 2-6 中日

チーム力の差は歴然。1000奪三振も自身が空振り

あと1としていた133人目の快挙は初回2人目の荒木を3球三振に仕留め開始早々に到達した。イニング終了後に花束を受け取ると脱帽してファンの声援に応えた。
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「本当は別の形で喜びたかった。でもこれまでの積み重ねてきた事なのでうれしい」と複雑な様子。
スタミナに不安がありながらも先発を任され続けたのは、
中畑監督「5回までは非常に安定感がある」と言うように信頼も得てきたからだ。
藤井も「今は勝ち試合にして後ろにつなぐ事を考えている」
とこれからも自分のスタイルを貫き通してマウンドに立ち続ける。

藤井は、内容が良くても5回までのスペック。103試合完投なしのスタミナは当然後のリリーフ陣の負担になり
、キヨシ曰く、「パンパン」になったのではないか。

なるべくしてなったこのチーム状況。いい方向に行けば良かったが、「完投なしスペック」はこの男だけでは無い所が今のベイスターズの泣き所である。