ラミレス「一打席に集中」
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日本球界での通算2000安打へあと18本と迫っているラミレスは、「数字の事は考えないで一打席づつ集中するだけ」とリラックスした様子で話した。

残り150安打で開幕した今季は左太もも痛の影響で開幕3連戦は代打での出場となるスロースタートだったが、交流戦以降、一気にバットに火がついた。5月に一時1割台まで落ち込んだ打率は、7月末には3割を超えた。
開幕当初「暑い時期になればチームで一番の成績を残している」と中畑監督に断言し、言葉通りの活躍を見せた。
それでも残り試合数14を超えるヒットが必要で、今季中の達成は容易ではない。
ホームラン数も現在18。まずは12年連続20本を意識し、2000安打は二の次という。
ラミレスは「外国人選手で達成するのは初めてと言う事もあってプレッシャーはある」というが、最後の一戦まで見逃せない。

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広島戦は中止。
この日はハマスタの対広島戦最終戦ということで、今季限りで引退する石井琢朗の最後の姿をハマスタでという方がたくさんおられたのではないか。
石井は慣れ親しんだ球場での古巣との対決でユニフォームに別れを告げる。
石井は「最後は横浜。何とも言えない。まだ自分が辞める実感もないし…」と感慨深げだった。