8/25 Baystars 5×-4 讀賣

なめんな!筒香、怒りの一振りで讀賣粉砕!!

延長10回、1死一、二塁。筒香は初球の低めのカーブを積極的に振り抜き、打球はライトフェンス直撃。プロ初サヨナラ打を放ち、駆け寄るチームメートにバンザイをしてみせた。
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「最高です」二十歳の若武者の笑顔が弾けた。


初回は2死一、二塁で、4回は無死一、二塁で、6回は1死一塁。全て凡退に終っていた。
延長10回は後藤が歩かされた後の打席だった。

「打ててなかったし、燃えるものはあったけど、力むなと自分に言い聞かせた」というのも訳があった。

「サヨナラヒットは初めてではないけれど、あまり記憶がない。いつも力んじゃって」
そんな反省があった。

ベンチに戻って同点弾を浴びた山口とハグ。

中畑監督とも喜びを分かち合い、「目立つ所で目立つ活躍をするのがスターになる要素。熱い口づけをしたかったよ」。ゆっくりではあるが、一歩づつスターへ成長している筒香への賛辞を惜しまなかった。
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5位阪神とは4ゲーム差。「最後まで勝つという執念を持って、これからも戦います」と意気揚々に引き上げた。

今日勝てば、裏天王山盛り上がりますね~。空気読めよ讀賣の諸君(笑)


音譜ラミちゃん土壇場で逆転打
1点差に詰め寄り、なおも7回無死満塁から内村、キャップが凡退。追いつかない程度の見せ場かと思われた打席。そんな瀬戸際の殊勲打だった。今年は満塁で5打数2安打7打点でも満足していなかったのラミレスはここ一番、4番の働きに「満塁で結果が出ていなかったのでうれしい」とこの日は満足の様子だった。



音譜イケメンヒットメーカー下園が同点打
7回代打で登場のゾノ様がセンター前に同点のポテンヒット。
「追い込まれていたので、とにかく前に飛ばそうと思っていた」



音譜直人も代打でタイムリー
5回1死から高城ヒットで田中の所で代打で出場。レフト線を破るタイムリー二塁打でこの試合の追い上げムードを作った。
「ただただ気持ちで打った。高城がよく走ってくれた」



汗田中が3度目の先発
前回脱水症状で右手人差し指が痙攣したために降板したコバフトに代わっての先発。5回を3失点と讀賣相手にソコソコの結果が出た。
3回が悔やまれる。1死一塁から盗塁され、暴投が絡んでの三進からスクイズを空振りさせたが、高城の後逸で振り逃げされ、金満長野の犠飛で先制された。
4回の先頭、金満坂本に追い込みながらチェンジアップが甘く入ってソロを打たれた事が納得出来なかったらしく、「ただただ悔しい」と振り返っていた。


メラメラ熱いぜ!キヨシ
本当は9回で諦めたい所だけど、ジャイアンツは簡単に勝たせてくれない。阿部は頼むよ。勝たせてくれよ。あいつの課題だな(笑)



クラッカークラッカークラッカーイースタンも讀賣撃破で親子優勝。

………いい投手が相手の時は、とにかく球数を投げさせて、とくに讀賣は中継ぎがウィークポイント。
先発に勝ち負けがつかない試合に持って行くことが必要ですね。
そのためにはやはり1,2番の粘りが重要だ。

今日が大事だね。先発、加賀美は前回の好投が今日も続けられるのか。期待しましょう!






星星星頑張れ!頑張れ!ベイスターズ!!