7/29 阪神 9-2 Baystars

がっくり。番長、今季ワースト6失点でKO!

「調子は良くなかった。4回は最少失点で止めたかったのですが、ズルズルと行ってしまいました。また次回登板で頑張ります」
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眠れる虎を目覚めさせてしまったのは、虎キラー三浦だった…

3回までは3人づつで終えたものの打ち損じ感も多く、いつ連打されてもおかしくなかった。ここまではらしい投球ではあったものの、やはり「紙一重の三浦」(6/25記事)4回には真ん中に集まり出した。鳥谷、新井兄に2被弾でこの回5失点。ま、ここまではしょうがない。たまにはある事でしょう。


問題なのはその裏の5回の攻撃で先頭三浦がバッターボックスへ。

なぜ?全ベイも震撼するキヨシの暴挙が発生。

「本人の希望もあって、挽回させてあげたかった」

アホか、アホなのか?キヨシ。

この展開の中継ぎに信頼がなさ過ぎるチーム状態にも悪循環が手伝う。

しかし、チーム状態が最悪の阪神にトドメを刺しにいかなくてはならないこの試合で、状態のよく無い三浦を引っ張るとは…

何より阪神はまだ点が取れる希望が生まれるし、一番は、例えこの試合勝たせても、チームの雰囲気を好転させてはいけない目的だけは達成しなければならないのは誰の目から見ても明白な目標だ。


せめて僅差で終わらせて欲しかった。




あせる筒香今季絶望も
中畑清監督が29日、筒香嘉智内野手に右手首の手術を勧めた。

 同選手は昨年5月に右手首を痛め「右手首三角線維軟骨じん帯損傷」と診断されたが、メスを入れないまま現在に至っている。筒香は今季、打率・194、5本塁打と低迷。中畑監督は、徹底的に打ち込ませようとしても右手首への影響を考えてドクターストップがかかる現状に「そういう状況ではこれから先、何をやっても中途半端になる」と訴えた。筒香は27日の阪神戦(甲子園)で左手首に死球を受け、2試合連続の欠場。手術を受ければ今季絶望となるだけに決断については「まだ先になります」と話した。

………どうなってしまうのでしょうか?今季はいっその事手術した方がいいですかね?




メラメラ熱いぜ!キヨシ
良太にやられた。攻守に渡って…。相手を褒めちゃいけないけど、元気があった。昨日までが嘘みたい。その勢いにうちが押されてしまった。



………そりゃあベイスターズに3タテは出来ないから必死ですよ、阪神だって。それ以上に必死でなければ勝てないよショック!

大事な試合だったのに…


最終回の福田、勝手に3四球で1失点。こんなんだからこんな試合になっちゃうのかな~


今日はお休み。
明日から広島、讀賣とホームでの6連戦です。



星星星頑張れ!頑張れ!ベイスターズ!!



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