………吉村よ
なぜ打てん…………
………連発した頃は \横浜優勝/ とかマジで考えちまったぜ!
ブログにも、クリーンナップ四天王とか書いて最強~
とか思ってたよ…………
………TVで観たよ、G村田。今どんな打ち方してるか知ってるかい?
指一本分バットを短く持ってるんだぜ!「後ろに繋ぐ意識。調子が上がるまではやる」って。あの村田がだぜ?
………もう一本足でホームラン狙いはやめないか?
こんな人もいるよ。
ヤクルト3年目松井淳。
以下サンスポ
「去年からずっと取り組んでいたんですけど、ようやく自分の形っていうものが完成したんです。それは何かっていうと、アッパー(スイング)で打っていたのをダウンスイングに変えたんですよ。もともと力のあるバッターなんですけど、今まではライトに引っ張るばかりで、どうしても体の開きが早くなっていたので、それを修正するためにダウンスイングに変えたっていうのが基本なんですけどね。要するに足を上げさせて一本足にして、それで大きく振りにいくんじゃなくてコンパクトに上から斬るようにというのを意識させたら、今までライト方向だったのが、センターの方を向くようになったんですよ」
さらに今シーズンに入って特徴的なのは、スラッガータイプのバッターにしては珍しく、わずかではあるがグリップを余してバットを構えていることだ。淡口コーチは言う。
「今までどうしてもオーバースイングになってたんですけど、ああするとそんなに大きく振れなくなるんです。コンパクトに振るようになって、大振りにならないんですよ。でも、彼の場合は力があるので、それで十分なんです。今までいろんな形に取り組んできて、やっと松井君に合うスイングを見つけられたってことですね」
「やっぱりもう3年目ですし(オフに)結婚もしましたし、やらなきゃいけないなっていうのはすごい感じてました」
開幕こそ今年も2軍スタートだったものの、4月中旬からは4番に座り、3・4月は打率3割2分0厘、3本塁打、14打点の好成績でイースタン・リーグ月間MVPを獲得。淡口コーチと池山隆寛二軍打撃コーチからのアドバイスを生かし、3年目にしてつかんだ打撃の「型」は、確実に自分のものになりつつあった。
………3年目で気付いたよ。
吉村よ、控えに甘んじている選手ではないだろう。
毎年開幕スタメンなのはみんな期待しているからだろう。
ベイスターズファンもきっとみんな同じ思いだろう!!
そうだよね?ベイスたん?
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