5/12 横浜DeNA 2-1 阪神

監督「大神様」………大輔の大と掛かってるんですね(笑)
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音譜勝利優先、エースの自覚
八回まで被安打0。ベテラン三浦大輔が大声援を受けて九回のマウンドに上がったが、先頭の代打・桧山に右翼フェンスに直撃された。記録達成を惜しくも逃し、その後に1点を失ったがそれでも完投でセリーグトップタイの4勝目をマークした。
桧山との勝負はフルカウントに。記録だけを考えれば際どいコースを狙っても良かったが、「先頭を四球で出すと、嫌な流れで1番に回るから」と真っ向勝負を挑んだ。真ん中に入った所を痛打され、「もちろんやりたかったよ」と苦笑いだったが、勝利を優先させた結果だ。序盤からベンチで鶴岡らと話し、ノーヒットノーランを宣言していたという。「いつでも打たれたくない」という三浦にとって特別な事ではなかったが、周囲は回が進むにつれて盛り上がった。友利コーチを筆頭にベンチからは「やっちゃえ」の大合唱(中畑監督)。三浦も「気を使われるよりいい。その気になっていた。」記録を逃し、お立ち台では「すんません」を連発した。
試合を大いに盛り上げ、連敗も止めた最年長右腕を、指揮官は「大神様」と称えた。一方で三浦は「勝ててホッとした」とチーム勝利優先の控え目なコメントに、エースの自覚がにじんだ。

音譜吉村、意地の先制打
六回2死一、二塁から右中間二塁打。中村敬遠された直後で、初球の外角直球を思い切り良く振り抜いて意地をみせた。筒香に犠打を命じて作ったチャンスに、中畑監督は「(吉村は)なかなか(好調が)続かないけど、いい所で打ってくれればいい」とねぎらった。
8日以降は大振りも目立ち、当たりが止まっていたが、この日はコンパクトな打撃を心掛けたという。吉村は、「(阪神の)期待を裏切った」と満足そうだった。

メラメラ熱いぜ‼キヨシ
(三浦は記録を逃し)もったいないけど、勝ったからよし。初回の先頭に四球を出して、かえって慎重さが増した。本当に頼りになるエース。そんなにいい調子だとは思わなかったけど、ものすごく頼もしかった



星それ行け!黒羽根くん
三振、二ゴロ、遊ゴロ .111 ダウン

盗塁阻止率(捕手)
1 中村 悠平 (ヤ) .750
2 小宮山 慎二 (神) .500
3 黒羽根 利規 (デ) .444
4 阿部 慎之助 (巨) .333
5 倉 義和 (広) .286
6 谷繁 元信 (中) .250
7 鶴岡 一成 (デ) .222
8 白濱 裕太 (広) .182



※昨日のキングボンビー
4-0 .254ブタ






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