若き情熱 | MarkRoom

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投稿は少な目だが俺的視線で何か書いてみる。
面白い事は書けないと思うが暇潰しになれば幸いだ

どうも。マークです 今日も宜しく。

 

 

比較的仕事が早く終わった事もあり部下達から一杯どうです?と誘われた俺。

 

前にも書いたが俺は極力部下達の誘いは断らない主義だ。

 

特に酒の席 最近の若い奴は上司と飲みたがらないのも多くいると聞く

 

まあ自分の上司と飲むより友人とか恋人とかと飲みたいよな

 

俺がまだ入社したての頃は上司からいつ声掛けてもらえるかと待っていたものだわ それが仕事に繋がると考えていた

 

仕事が出来る出来ないでは無く 会社内の人事に切り込む事で顔を売るチャンスと認識していた訳だ。

 

考えてみると長い期間の不景気 雇用数は軒並み少しずつ減っていったな 会社という母体を優先にしなければ会社は傾く

 

しかし折角雇った社員が辞めないという保証はどこにもあらず上から訳の分からない事を言われる

 

「新入社員を辞めさせるな」 だとさ

 

だがよ 新入社員にも色々いる訳だろ 肝据わってる奴もいればメンタルが弱い奴もいる 十人十色な訳だわ。

 

本人がこの会社にいたくないと思わせないように持っていくなど無理だ

 

俺が課を任されてから常にこの仕事は楽しいと思わせるように教育してきた。

 

だが、辞めてしまう人間はいたのだよ 人間には向き不向きがある

 

じゃあ どう部下と付き合っていくのがベストなのだろうか

 

俺の仕事に対する信念の中にさ これは俺自身の事だからな

 

1.上記にも書いたが仕事は楽しいものだと考える

 

2.社員である前に人間である

 

3.過剰に部下を甘やかすな

 

4.部下と同じ目線で同じフィールドにいろ

 

5.部下がミスしたら自分の責任と思え

 

6.自分の手柄は部下に与えよ

 

まだあるが書くとキリがない。大きく分ければこれが俺の信念だ。

 

だからこそ俺は部下から飯の誘いや酒の誘いは断らん

 

勿論今まで出来る事はしたが辞めてしまった部下もいる

 

だが責めはしない うちの会社の水は甘くなかったと言う事だろう

 

だが奇妙な事に他会社に移ってからも連絡を入れてくる者もいる

 

相談や愚痴、どう考えるべきかと相談をされる

 

会社を辞めたら縁もそこまでと俺は考えてはいない

 

そいつがそいつなりに考えて決断を出したならそれは尊重すべきだろう

 

それで今日軽く飲みにいった話であるが

 

俺が接待でよく使う店があってな 

 

部下達はそこに行くのが初めてだったし

 

マスターに顔合わせさせて今後に繋がらせようと思ってな。

 

初めは良かったんだが酒も回ってきて部下の1人がもう1人の男と仕事の事で口論になってな

 

俺は黙って聞いてた 

 

俺もよく同僚とこうして喧嘩したっけな 懐かしくもあったわ

 

若く、情熱を持って互いの仕事の価値観を示そうとする

 

でも何か俺笑けてきてな 笑っちまったよ

 

馬鹿にしてるのではないぞ 部下達は精一杯 論してる訳だから

 

俺が笑ったのは嬉しかったからだよ

 

部下2人は俺に 何で笑うのです 俺たちマジなんすけどってな

 

だから俺は言ってやったんだよ。

 

お前らが俺の立場に数年後なった時分かるさ。と

 

あの顔は理解できてなかったと思うが間違いなく数年後には理解するだろう

 

お前達はまだ飲んでけと言ってマスターに軽く会釈で目くばせして

 

自宅に帰宅した。

 

熱くなれるって事は良い事だらけではないが良い事もある

 

勿論暴力は駄目だぜ?

 

今頃、部下達は横の繋がりの親睦を深めてるだろう

 

マスターのメンドクサイ話もな 笑

 

 

今日も見てくれてありがとう。ここまでにしとくわ。 また明日な

 

今日は時期違いだがこれで勘弁してくれや 笑