構成
社内ミラーサーバ(新規構築)
基幹システムサーバ(既設)
基幹システム各クライアント端末(既設)
条件
統合セキュリティ製品ではなくアンチウィルス製品のみの導入とする
基幹システムのサーバ及びクライアント群のセグメントはインターネットアクセスを許可しないものとする
エンジン配布用ミラーサーバは新規構築するものとする
ミラーサーバ用は基幹システムとは別セグメントに置き、そのセグメントはインターネットアクセスを許可するものとする
NOD32クライアントのリモートインストールは行わず、それぞれメディアを使用してインストールするものとする
NOD32クライアント群のリモート管理は行わないものとする(リモート管理を行う場合の構築方法は後日うp予定w)
ミラーサーバセグメントと基幹システムセグメント間はTCP2221を開放しておくこと
ライセンスキーファイルを事前にユーザサイトで取得しておく
Ⅰ.NOD32アンチウィルスLicense版をミラーサーバ用H/Wにインストール
(ハードウェアにあわせて32bit版と64bit版を選択してインストールする-同一メディアで両方共インストール可能)
Ⅰ-1.インストールモードダイアログで[一般]を選択
Ⅰ-2.自動アップデートダイアログでユーザ名及びパスワードを入力せずに、「アップデートパラメータを後から選択する」チェックボックスにチェックを入れる
Ⅰ-3.ThreatSense.net早期警告システムダイアログで、ThreatSense.net早期警告システムを有効にするチェックボックスのチェックをを外す
(事前検証で有効無効を判断すること)
Ⅰ-4.望ましくない可能性があるアプリケーションの検出ダイアログで「望ましくない可能性があるアプリケーションの検出を無効にする」を選択し、インストールを開始する
(事前検証で有効無効を判断すること)
Ⅱ.ミラーの構築
Ⅱ-1.ライセンスキーファイルをミラーサーバの任意のフォルダに格納する
(インストール時にEsetフォルダ配下にLicenseフォルダが生成されるのでそこに保存するのが良いと思う)
Ⅱ-2.NODの基本画面を起動する
Ⅱ-3.左ペインの設定を選択
Ⅱ-4.右ペインの詳細モードに切替を選択
Ⅱ-5.左ツリーの[その他]→[ライセンス]を選択
Ⅱ-6.画面遷移後、追加BTNを押下
Ⅱ-7.先に保存したライセンスキーファイルを指定して[開く]BTNを押下後に[OK]BTNを押下
Ⅱ-8.「環境設定で詳細な設定をする」を選択→左ペインの設定→左ツリーの[アップデート]を選択
Ⅱ-9.詳細設定BTN→ミラータブを選択→配布用アップデートを作成するにチェックを入れる→配布用ファイルの保存先を指定
(デフォルトでEsetフォルダ配下にmirrorフォルダが生成されているのでそれを指定)
Ⅱ-10.内蔵のHTTPサーバよりアップデートファイルを提供するにチェックを入れる
(ポート番号の変更や認証を行いたい場合はマニュアル219p参照。また、プロキシ使用の場合も別途設定が必要なのでマニュアル参照のこと)
※クライアント側は別途記載するものとする


