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【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw

開業して丸3年経過しました。
いちおー実績のある内容しかアップしませんが、あくまで自分の仕事用メモなのでまねして失敗しても保証しません(笑)
尚、なるべく安価に構築するのが最近の命題なので、フリーのツールも多用していきますw

Lisence版

構成
 社内ミラーサーバ(新規構築)
 基幹システムサーバ(既設)
 基幹システム各クライアント端末(既設)
条件
 統合セキュリティ製品ではなくアンチウィルス製品のみの導入とする
 基幹システムのサーバ及びクライアント群のセグメントはインターネットアクセスを許可しないものとする
 エンジン配布用ミラーサーバは新規構築するものとする
 ミラーサーバ用は基幹システムとは別セグメントに置き、そのセグメントはインターネットアクセスを許可するものとする
 NOD32クライアントのリモートインストールは行わず、それぞれメディアを使用してインストールするものとする
 NOD32クライアント群のリモート管理は行わないものとする(リモート管理を行う場合の構築方法は後日うp予定w)
 ミラーサーバセグメントと基幹システムセグメント間はTCP2221を開放しておくこと




ライセンスキーファイルを事前にユーザサイトで取得しておく

Ⅰ.NOD32アンチウィルスLicense版をミラーサーバ用H/Wにインストール
  (ハードウェアにあわせて32bit版と64bit版を選択してインストールする-同一メディアで両方共インストール可能)
Ⅰ-1.インストールモードダイアログで[一般]を選択
Ⅰ-2.自動アップデートダイアログでユーザ名及びパスワードを入力せずに、「アップデートパラメータを後から選択する」チェックボックスにチェックを入れる
Ⅰ-3.ThreatSense.net早期警告システムダイアログで、ThreatSense.net早期警告システムを有効にするチェックボックスのチェックをを外す
   (事前検証で有効無効を判断すること)
Ⅰ-4.望ましくない可能性があるアプリケーションの検出ダイアログで「望ましくない可能性があるアプリケーションの検出を無効にする」を選択し、インストールを開始する
   (事前検証で有効無効を判断すること)

Ⅱ.ミラーの構築
Ⅱ-1.ライセンスキーファイルをミラーサーバの任意のフォルダに格納する
   (インストール時にEsetフォルダ配下にLicenseフォルダが生成されるのでそこに保存するのが良いと思う)
Ⅱ-2.NODの基本画面を起動する
Ⅱ-3.左ペインの設定を選択
Ⅱ-4.右ペインの詳細モードに切替を選択
Ⅱ-5.左ツリーの[その他]→[ライセンス]を選択
Ⅱ-6.画面遷移後、追加BTNを押下
Ⅱ-7.先に保存したライセンスキーファイルを指定して[開く]BTNを押下後に[OK]BTNを押下
Ⅱ-8.「環境設定で詳細な設定をする」を選択→左ペインの設定→左ツリーの[アップデート]を選択
Ⅱ-9.詳細設定BTN→ミラータブを選択→配布用アップデートを作成するにチェックを入れる→配布用ファイルの保存先を指定
   (デフォルトでEsetフォルダ配下にmirrorフォルダが生成されているのでそれを指定)
Ⅱ-10.内蔵のHTTPサーバよりアップデートファイルを提供するにチェックを入れる
   (ポート番号の変更や認証を行いたい場合はマニュアル219p参照。また、プロキシ使用の場合も別途設定が必要なのでマニュアル参照のこと)



クライアント側は別途記載するものとする

$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-NOD32
以前に書いた「autorunを無効化」する方法

提供したユーザから面倒くさいとのクレーム。。。
完全自動化版を作成しました。

事前に以下をダウンロード(修正パッチ等)
WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe
WindowsXP-KB950582-x86-JPN.exe
WindowsXP-KB967715-x86-JPN.exe


メモ帳に以下を記載し、「任意の名前.bat」で保存
先にダウンロードした修正パッチと同一フォルダに格納してbatchファイル実行


@echo on
echo.
WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe /quiet /norestart
echo.
WindowsXP-KB950582-x86-JPN.exe /quiet /norestart
echo.
WindowsXP-KB967715-x86-JPN.exe /quiet /norestart
echo.
echo.
echo.
reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\IniFileMapping\Autorun.inf" /ve /t REG_SZ /d @SYS:DoesNotExist /f
reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer" /v NoDriveTypeAutoRun /t REG_DWORD /d 0x000000ff /f
reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer" /v NoDriveAutoRun /t REG_BINARY /d 01100100 /f
reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer" /v HonorAutoRunSetting /t REG_DWORD /d 1 /f
reg delete "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MountPoints2" /f
echo.
SHUTDOWN -R -T 15
echo.
exit
RTX1100用

lan type lan1 port-based-ks8995m=divide-network
ip lan1.1 address 192.168.xxx.xxx/24
ip lan1.1 proxyarp on
ip lan1.2 address 192.168.yyy.xxx/24
ip lan1.2 proxyarp on
ip lan1.3 address 192.168.zzz.xxx/24
ip lan1.3 proxyarp on
ip lan1.4 address 172.16.xxx.xxx/16
ip lan1.4 proxyarp on

LAN1の4ポートをそれぞれ別のセグメントにすることが可能
分割したセグメントの識別子(lan1.x)ごとにフィルタを設定すること
システム・サービスを制御するためのコマンドである"sc"コマンドを使用

net start:サービスの一覧表示
net help services | more:開始できるサービスの一覧表示
sc getkeyname "該当サービスのサービス表示名"(ここで得た値を以下で使用)
sc queryex サービス名:より詳細なサービスの情報(プロセスIDなど)を表示する
sc qc サービス名:サービスの構成情報を問い合わせる
sc getdisplayname サービス名:特定のサービスに関連付けられている表示名を取得する(割愛可)
sc enumdepend サービス名:依存しているサービスを列挙する
sc stop サービス名:サービスを停止する
sc delete サービス名:レジストリからサービスのエントリを削除する

(AutomaticUpdatesを例に挙げてあるが、流石に削除できないので削除については他のサービスを利用)

※サービスの開始と一時停止は以下の通り
sc start サービス名:サービスを開始する
sc pause サービス名:サービスを一時停止する



【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw


$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw
直流の場合

・【アンペア】×【ボルト】=【ワット】

交流の場合
・【アンペア】×【ボルト】=【ボルトアンペア=VA】
・【アンペア】×【ボルト】×【力率=cosφ】=【ワット】
・【ボルトアンペア】×【力率】=【ワット】






単位名称意味
V電圧電流を流そうとする圧力
A電流電流の大きさ
VA皮相電力電圧と電流との積
W有効電力実際使用する電力量





W(ワット)は、実際に電気機器で使用される電力を表し、電力のロスを含まないので実際の消費電力は若干大きくなる
VA(ボルトアンペア)は、実際に機器で使用される電力と、無効電力としてロス電力を合計したもの