【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw -20ページ目

【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw

開業して丸3年経過しました。
いちおー実績のある内容しかアップしませんが、あくまで自分の仕事用メモなのでまねして失敗しても保証しません(笑)
尚、なるべく安価に構築するのが最近の命題なので、フリーのツールも多用していきますw

NetVolanteDNSを使用したインターネットVPNでなるべく安定した通信を行うために設定を追加


推奨ははWAN側アドレスを指定することになっているが、自動化設定に組み込むために敢えてLAN側アドレスを指定してみた。
精度は低いらしいが、見た目上は正しく動作しているように見える。


拠点A(192.168.yyy.yyy)
cooperation bandwidth-measuring server on
cooperation bandwidth-measuring remote 1 client 192.168.xxx.xxx syslog=on
cooperation load-watch server on
cooperation load-watch remote 1 client 192.168.xxx.xxx trigger=1
cooperation load-watch trigger 1 lan2 receive high=40m low=5m,1



拠点B(192.168.xxx.xxx)
cooperation bandwidth-measuring client on
cooperation bandwidth-measuring remote 1 server 192.168.yyy.yyy interval=180 syslog=on apply=on
cooperation load-watch client on
cooperation load-watch remote 1 server 192.168.yyy.yyy control=1
cooperation load-watch control 1 lan2 receive high=40m low=5m,1
偉大なワトソン博士を無効化しますw

メモ帳に以下をコピー → 任意の名前.batで保存(例:drwtsn_disable.bat)

@echo on
echo.
reg add "HKLM\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AeDebug" /v auto /t REG_SZ /d 0 /f
reg delete "HKLM\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AeDebug" /v Debugger /f
echo.
echo.
exit

ファイルを展開して各ローカルマシンで実行


有効化する場合は以下を実行
コマンド プロンプトを起動し、以下を入力
drwtsn32 -i

参考:http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/aa995708(EXCHG.80).aspx
1.コントロールパネル→「ユーザー名およびパスワードの保存」
「ユーザーアカウント」の画面を表示します。
2.「ユーザー名およびパスワードの保存」画面に表示されているホスト名若しくはIPアドレスの中から対象機を選択し、[プロパティ]BTNを押下する
 (ない場合は[追加]BTNを押下→「ログオン情報のプロパティ」ダイアログが表示されるので、サーバー名・ユーザー名:ユーザー名@サーバー名・パスワード: 変更後パスワード)
3.「ログオン情報のプロパティ」ダイアログが表示されるので、表示内容が正しいことを確認の上、[変更]BTNを押下
4.古いパスワード/新しいパスワードの入力を促されるので入力

【重要】
パスワードを変更した後、パスワードポリシーを変更しておく
管理ツール→ローカルセキュリティ設定→ローカルポリシー→セキュリティオプション
syslog送信ポートはデフォルト

RTX側config

syslog notice on
syslog debug on
syslog info on
tcp log on
syslog host LOGサーバIPAdress
save

3CSyslogサーバ(既に本来のサイトでは手に入りません)
以下でダウンロード
http://www.filewatcher.com/m/3CSyslog.zip.854199.0.0.html

Logサーバ用端末のIPアドレスを静的に採番
3CSyslogをPCに標準インストール
3CSyslogを起動

3CSyslogの設定
1.File → Configure
2.“SecuritySetting”タブ → “Just the IP Address I specify”ラジオBTNを選択し、”Enter IP address below.”欄に対象ノードのIPアドレスを入力する
3.Logの格納場所と生成するファイル内容及び名称を選び、「OK」BTNを押下
4.暫く放置でLOGの取得を始める
5.「3CSyslog.EXE」をスタートアップに登録する



$【へたれエンジニア】せくしーえんじにあ目指してw-3CSyslogd
# ntpdate NTPServerIPaddress
YYYY/MM/DD hh:mm:ss +(or -)xxxsecond

#schdule at 1(識別番号) */1 hh:mm * ntpdate NTPServerIPaddress/xx syslog

最初のntpdateコマンドでNTPServerと時刻同期を行う
時計が狂っていれば、合わせた時刻の後に "+ or - 何秒" の形式で修正した秒数を表示

次にntpdateコマンドをスケジューリングする
識別番号は、定期的に実行するコマンドに昇順で任意の番号を割り当てる
"*/1" 部分は "月/日"を意味するが省略も可能(省略時は*/*とみなす)
 月の設定はいろいろあるけど、これはマストなので毎月実行
 日の設定は月次か週次で問題ないと考え、今回は毎月1日の月次とする
  (週次の場合、曜日の頭3文字を記載 ex:mon-月曜)
"hh:mm" 部分は、同期時刻を意味する
"syslog"部分は、logが不要だったら付加しない