りんです。土曜日のライブに来てくれた皆さまありがとうございました!
特に気になったのはライブ中、最前列に対バンのご家族と思わしき小学生くらいの少年がオレを終始見つめていた事だ。
完璧すぎる演奏とパフォーマンスに少年は俺たちを、いや、特にオレをなぜだか憧れと羨望の眼差しで釘付けだった。
少年のピュアなハートを鷲掴み。
よくわかってるな、少年!
あの少年はきっと違いのわかるオトコになるに違いない。
しかし、セクシーすぎる、ハードボイルドすぎるオレに憧れるキミの気持ちは大変嬉しい。
ただ、オレは完璧すぎるハードボイルドを演じる中、実は心の中でキミに向かってこう叫んでいたんだぜ。
「オレみたいになるなー少年、ハードボイルドは哀愁と加齢臭の入り交じった長く厳しい道程だから、、、!」
応援してくれてありがとう。
今日のコーヒーはやけにほろ苦い。
いまこそオレに童貞魂を。

