府中市の西側にある崖線(ハケ)に
百数十年は経つと思われる大木(ムク等)の自然林がある。

今回は野鳥観察の機会があり、
メジロ、シジュウガラ、ジュウビタキ、シロハラ、キジバト、オナガ、ハシボソガラス等の冬鳥や留鳥13種類が確認できました。

メジロやシジュウガラ等は動きが早いのでカメラ撮影は大変でしたが
ジュウビタキは高い枝に留まり、
20倍の望遠レンズで観た時は鮮やかな羽根の色彩に感動。
ハシボソガラスは山や平野等に生息し縄張りを持つが、街中で見かける
ハシブトガラスは額が出っ張っているところから判別できる。
シロサギ(コサギ)は飛立つ時に黄色足がきれい。
キジバトは昔から生息し人間を余り恐れない。
オナガは関東以北に生息し群れで行動しカラスの子を突いたりするそうです・・・。 

  
ツルマサキは気根を出して宿木に巻き上がり栄養吸収するため宿木の成長を妨げる。同じツタ類のキズタは結実するので鳥の餌になる。
カマツカはきれいな花を咲かせる・・・。
 
「野鳥の会」の指導員から
「身近な自然を大切に」、「野鳥も人も地球の仲間」
鳥だけでなく自然林での生物の営みについても学ぶことができました。

イメージ 1
残り少ない柿にしがみつく「メジロ」
イメージ 2
野鳥観察にピッタリのポーズ「ジュウビタキ」
イメージ 3
片足でかき混ぜて餌(小魚類)捕獲する「シロサギ」
イメージ 4
保護色に守られた「キジバト」
イメージ 5
鳥の餌になる実「キズタ」