今日は先週に続き、
「谷保天満宮」の梅を観に行きました。
近くの狭い道でカメラ片手の方に言葉を交わしたら、
「この道は昔の甲州街道ですよ」と教わりました。
現在の甲州街道は「谷保天満宮」の北側ですが、
以前は南側にあったと記載されていたのを思い出し、
歴史を感じた一瞬でした。
梅林の満開はこれからですが、人出は多くありました。
美味しい甘酒を飲みながら同席した皆様と
小さいお子さん連れの若夫婦との会話が弾みましたね。
常盤の清水(掲示板より)
延宝年間(1673~1681)に築紫の僧某が「谷保天満宮」に詣でた折、
この清水を見て、
「とことはに湧ける泉のいやさやに 神の宮居の瑞垣となせり」
と詠みました。
これが「常盤の清水」の名のおこりだと伝えられています。
常に豊かな水量で、ついぞ枯れたことがないと言われており、
昔は付近の人びとの井戸として使用されていました。

白梅は満開の木もあり

白梅のつぼみ

「常盤の清水」流水口横の池には亀の甲羅干し状態