東京は今年初めての雪が降り始めました。
 
辰野金吾の遊び心の十二支が東京で揃った。
21日(土)
『泊・食(ぱくぱく)佐賀旅フェアin東京』が
東京丸の内(JPタワー地下1階)KITTE「東京シティアイ」にて開催され
辰野金吾の武雄温泉桜門の四干支が東京に来た。
2枚は実物で2枚は取り外せずレプリカとのこと
先代の遊びこころを身近で鑑賞できたことに感動しました。
 
ゆるキャラも集合してイベントを盛り上げていましたが
唐ワン君は前日に行われた100m走の記録が16秒87で優勝した強者。
 
今回は報道向けのイベントなので出品には唐津の松浦漬や有田焼等もなくて
思ったより控えめな感じでしたが
 
1番人気は
長い行列の辰野金吾の武雄温泉桜門の四干支(東京駅から逃げ出した4干支として報道されて注目を集めた)の展示品。
 
一番光っていたのは
唐津出身の佐藤和哉さん(篠笛奏者・作曲家)のトークと演奏でした。
将来性が感じられ、2020年の五輪では演奏曲を作りたいと話していました。
記念にサイン入りのCDを購入しました。
詳細はオフシャルWeb http://shinobue-sato.comを参照ください。
 
佐賀PR
5月には佐賀―成田間にLCCが就航(1日2往復)します。
レンタカーキャンペーン(1000円)は割安感あり(詳細は問合せして下さい)。
 
今回のイベントは東京駅の駅長と日本郵便の丸の内局長が佐賀県出身者であることと
東京駅竣工から100年周年を記念して報道向けに開催されたが大成功でした。
 
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天井板から取り外された実物の午と子(一部欠落部あり)
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天井板から外せないためレプリカの卯と酉
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辰野金吾の紙芝居を紹介する元唐津銀行本店の資料館の館長(左)
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辰野金吾が手掛けた世界の建築物を門下生が1枚の絵にまとめたもの(紙芝居)
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東京駅竣工から100周年記念貼り絵
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イベント会場入り口
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辰野金吾4支展示品の行列最後部
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ゆるキャラ全員集合で佐賀県をPR
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篠笛奏者の佐藤和哉と唐ワン君
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唐津市観光協会からの唐津プレゼンテーション
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篠笛奏者の佐藤和哉のサイン入りCD(2000円)を記念に購入したもの