旧芝離宮恩賜庭園
(きゅうしばりきゅうおんしていえん)
 
「豪快な石組が江戸の好みを伝える」とあり興味を持ちながら入園すると
「ボタン」が目にとまりました。
よく見ると植木鉢が置かれていましたので正月用でしょう。
この「ボタン」は四国から運ばれてきて後に定植されるようです。
奥の方に歩くと「ソシンロウバイ」が数本あり開花
素心蝋梅はロウバイより花がやや大きく内側の花被片も黄色です(中国産)。
「じゅうがつざくら」も咲いていました。
 
東側にある石組の「唐津山」の由来は
この庭を造った大久保忠朝が唐津藩主(後に小田原藩主)だった
ことにちなむものと思われるとありました。
唐津とは現在の佐賀県唐津市のことです。
偶然でしたが、
唐津市は生まれ育った郷土なので親しみを感じました。
都立庭園の入園料は150円です。
 
イメージ 1 イメージ 2
           ボタン花                           ソシンロウバイ
イメージ 3 イメージ 4
       じゅうがつざくら                      石組の唐津山
イメージ 5 イメージ 7
      南側から北を望む                 東側からの東京タワー
イメージ 6 イメージ 8
<番外編>  正面は東京駅の夜          丸の内のイルミネーション(車のリアガラスにも)