先週の金曜日は30度越えで暑く
都内では桜が咲いた報道もありましたが
今日は寒く
寒暖の差が激しいので体調を崩されている方が多いようです。
曇天の中
第12回 東大ホームカミングディとして
寄席の高座に出られる知人から誘いがあり
赤門の東大落語会寄席を聞きに行ってきました。
知人の三山亭 多楽師匠の演目は「雁風呂」で
津軽の外が浜に「雁風呂」という物悲しくも心優しい習俗が今に伝わり~
水戸黄門漫遊記の一挿話として取り上げた講釈だねに落ちをつけた上方噺。
とありました。
水戸黄門の添文で役人に貸した三千両が戻ってきた噺が記憶に残っています。
また、師匠の皆様は高座から降りられる際の足のしびれにはご苦労されていましたね。
長時間の寄席は初めてでしたが楽しいひとときでした。
開始時間より早めに着いたので赤門、安田講堂を見学し、
三四郎池には野鳥カメラマンに人気高い「カワセミ」がいましたね。
日本の大道芸「がまの油売り」の講釈の実演を聴いていたら時間となり
学食では「ブリの照焼き」和食(かき揚げ、冷奴、とん汁付)を頂きました。

三山亭 多楽師匠の高座

赤門

安田講堂

三四郎池(中央奥の岩にカワセミがいました)


日本刀の刃先で駒を回す大道芸(左) 学食(和食 560円)