今日は「体育の日」で晴天です。
朝刊の一面に「体力自慢の70代増加」がありました。
70年代の体力は12年前より5歳程若返ったと高齢者の体力の向上ぶりが分かった。
健康への意識が高まり定期的に運動する人が増えたためとみられる。
しかし、食事も重要です。
塩分のとり過ぎは体に良くない事は良く知らされています。
高血圧など様々な病気を引き起こしやすく脳卒中や心筋梗塞などの原因になります。
男性 9mg未満
女性 7.5mg未満とは日本人の1日当たりの食塩摂取の目標値と言われています。
減塩を成功させる7つのコツで
・塩分の多い加工食品、外食は控える。←今後は塩分含量をもチェック要
・食べ過ぎない。←腹八分目は分かっているが・・・。
・食後にのどが渇くようなら塩分のとり過ぎ。減塩を←汁は全て飲まずに残す
を自分で出来ることから始めることにします。
減塩献立は一汁三菜が基本のポイント
主食・・・麺類の汁は全部を飲まないように
主菜・・・野菜たっぷりとれる鍋料理はおススメ
副菜・・・野菜・果物・海藻・小魚
汁物・・・味噌汁は具だくさんにして、昆布やカツオ節のだしをきかせて、味噌を少なくする。
今回の講習会では黒米ごはん、秋なす味噌汁、さんまの梅とろろホイル焼き、
豆腐とひじきのハリハリサラダつくりの調理実習。
味噌汁は塩分測定で0.7%(0.7~1%が美味しい値)に調整しましたが
試食すると味噌汁でありながら味噌の味がしないと驚いた方が多かった。
今回の調理実習では
毎日食事している味噌汁の味噌の量が多過ぎた(塩分量過多)ことに気付かされました。
今後は味噌の色がつく程度の薄さに慣れることにして濃い場合は汁を残します。
また、野菜や果物(栄養素カリウム)は塩分を排出する効果があると聴きました。
食事はバランスよく食べてカロリーだけでなく減塩にも注力しましよう。
栄養士さんの皆様
ありがとうございました。

調理実習の結果(手前が初めての「黒米ごはん」と味噌汁と見えない「味噌汁」)