「すすき」といえば
箱根の名所である仙石原のすすきは太陽光がつくり出す黄金色に輝く穂が秋の風物詩です。
多くの観光客はすすきの森へと秋風を感じながら歩いて登ります。
広々としたパノラマの先端までは近くに感じますが
山道なので足元も悪く結構大変だったことを数年前ですが覚えています。
道路際に隣接したお蕎麦屋さんのそばも美味しかった。
また、すすきとはイネ科の多年草で山野に群生し、高さ約1.5メートルにもなるとありました。
 
しかし、画像のすすきは住宅地の一角に
高く澄み切った青空の下、すすきの穂が天に向かって伸びていました。
 
竜巻や台風18号は過去に経験したことが無い多くの災害を残して走り去り、
朝晩は涼しくなり、
いつの間にか蝉の声から虫の声に変わり、秋になりました。
 
明日は中秋の名月(十五夜)です。
20日の彼岸入りで秋が深まり
稲などの穀物や柿やぶどう等の果物が実り収穫の時期となりますね。
今年、初めて植えた「さつまいも」の収穫が楽しみです。
 
イメージ 1
青空の下にすすきの穂
イメージ 2
実は住宅地の一角です