ひとり旅の回想記(鳥取砂丘・余部鉄橋・天橋立)
7月26(金)晴れのち雨
鳥取砂丘(8時30分着)
国立公園で我が国最大級の海岸砂丘であり、独特の地形や起伏に富んだ雄大な景観で知られ、
国有の砂丘植物も自生するなど貴重な自然を有する地域とありました
砂丘は第一~三の砂丘列があり、
入口の第三砂丘列から海側を眺めると遠いなと感じたが、第一砂丘列まで歩いた。
暑くて大変だったが、気持ち良く歩け(約3000歩)ましたね。
海辺には急斜面で降りることはできず、砂丘の低いところへ登っている人がいました。
背広姿以外の人は全て歩いていましたが、サンダルの人は途中から素足で走りだし、
また、長靴を履いている人は余裕でしたね。スニーカーでも大丈夫でした。
穴見海岸(11時着)
浜坂海中公園にある安山岩質の溶岩や火砕岩(約2000万年前)が浸食された小島の点在する磯浜。
余部鉄橋(11時30分着)
リアス海岸の雄大な景観の中を走る山陰本線は特徴的な地形の中で、
トンネルと橋が連続する路線で余部鉄橋は1912年(明治45年)に開通した高さ41.5mの鉄道橋。初代の橋梁は東洋随一の鋼トレッスル橋で余部鉄橋の通称で親しまれてきた。
しかし、1986年(昭和61年)の列車転落事故を契機に、架け替えに向けた取り組みがされ、
2010年(平成22年)8月に現在のコンクリート余部橋梁(エクストラドーズドPC)が完成。
約100年間山陰本線の運行を支えてきた旧余部鉄橋の歴史を後世に継承するとともに、
人々の交流を促す観光拠点とするため、鉄橋の一部を展望施設として残し、
余部鉄橋「空の駅」として展望施設が平成25年5月3日にオープンした。
天橋立(15時着)
天橋立近くになり強雨となり、駐車場で待機。
雨は上がり、足元は悪く小雨がパラパラでしたが、
廻旋橋(船を通すために90度回転)を渡り松並木道(約3km)を往復しました。
日本三景のひとつで古くから白浜青松の地として有名である。
砂嘴が造り上げた神秘の造形と約8千本の黒松が生い茂る美しい風景でした。
更にケーブルカーで天橋立ビューランド展望台へ
股のぞきして見ると龍が天に舞い昇る姿に見えましたね。
降りのリフトは最終便でした。
駅のそばにある智恵の湯で(駐車場割引で600円)体調を整えて帰京の準備

鳥取砂丘

海辺から登る人達


らくだ乗場 近くの浜辺からの眺望

穴見海岸(穏やかな海面)

余部鉄橋(列車が走行中)

空の駅(旧線路の先は展望所で右側は新線路と駅のホーム)

天橋立(雨上がりで視界不良)


松並木道はかなりの距離でした 廻旋橋は電動で動いていました