ひとり旅の回想記 (石見銀山・出雲大社・松江城・玉造温泉)
 
7月25(木)晴れ
 
石見銀山
代官所跡から世界史に刻まれた鉱山遺跡を早朝から観光
龍源寺間歩の入口に到着したが早過ぎて閉まっていた。
間歩内の気温は14~5℃。涼しくて清々しい気持ちで見学できました。
間歩とは銀鉱石を採掘するための坑道で岩を削り人ひとりがやっと通れる程で
大小600余り(水抜き・通気用・試掘を含む)点在している。 
世界遺産登録(2007年)
少し離れた石見銀山世界遺産センターの展示室は
歴史や銀の精錬技術(灰吹法)の鉱山技術について分かりやすく紹介。
通気や水抜き、江戸時代初期の灰吹法には先人の知恵や苦労に関心させられました。
石見銀山は1526年に九州博多の豪商神屋寿禎(かみやじゅてい)によって発見されて以来、
1923年の休山まで約400年に渡って採掘されてきた世界有数の鉱山遺跡とありました。
道路際の古民家
興味もあり声かけして見学させてもらいましたが、「石見銀山生活文化研究所」の会社でした。
 
出雲大社
「因幡の白兎」で兎を救った大国主大神身を祀る神社で縁結びの神様で知られており
毎年旧暦の10月に全国の神様が出雲大社に集まりますとありました。
大鳥居や拝殿の注連縄の雄大さに驚き、参道も長く素朴で歴史を感じましたね。
出会いは縁が全てなので良縁祈願。
 
松江市は水の都で松江城を取り囲んでいる堀は良いですね。
天守閣は戦災や火災にあわず現存する天守閣の12城のひとつです。
 
日が沈み、玉造温泉へ
「ゆうゆ」で一休み(入浴料金400円)川岸では歌謡ショーの夏祭りでした。
 
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                                        龍源寺間歩入口の全景
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 龍源寺間歩入口(中央)
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 龍源寺間歩内
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道路際の古民家
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古民家軒下
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古民家内部
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出雲大社の大鳥居と拝殿
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拝殿の注連縄と拝殿右奥から
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松江城全景
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松江城
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玉造温泉の夏祭り(手前の岩のところは川)