ひとり旅の回想記 Ⅴ(長門市・温泉津町)
 
7月24(水)晴れ
関門橋を渡り九州から中国地方の長門市着(11時)
 
金子みすゞ記念館(入館料350円)は
山陰本線の仙崎駅正面からみすゞ通りを歩いて約5分のところにあります。
「こだまでしょうか」の「遊ぼう」ってというと 「遊ぼう」ってという。
 ~「ごめんね」ってというと「ごめんね」っていう。 
童謡詩人 金子みすゞ(1903~1930年)は26歳の若さでこの世を去り、
いつしか「幻の童謡詩人」と語り継がれるようになりました。
昭和57年に手書きの三冊の童謡集があることが判り「金子みすゞ全集」が出版されてから
みすゞ甦りが始まりました。この世の全てに温かいまなざしを向けた作品は多くの人の心に深い感銘を呼び、今、驚く程の速さで日本中にそして世界へと広がっています。
日本の童謡の隆盛期、
大正後期に彗星のようにあらわられた美しい詩人金子みすゞの部屋は金子文英堂の2階にあり、
詩を書いた手帳にはページが綴られていました。
 
更に走り、島根県太田市 温泉津町着(19時30分)
銀の積出港で昔の温泉街を丸ごと保存されている温泉津(ゆのつ)温泉は山陰地方で唯一、
日本温泉協会の天然温泉の認定で最高評価「オール5」を取得(2011年)
共同湯の薬師湯(入浴料金350円)で一休み。内部は昔のままでタイムスリップした感じです。
「世界遺産の温泉地でひなびた温泉津の中でひときわ目をひくレトロ調で洋風建築物である薬師湯(湯元)は石見銀山の玄関口として栄えた温泉津温泉の街並みのシンボルです」とありました。
街中を歩いていると龍御前神社で石見神楽が催されており、
その中にエグザイルのウサさんも一緒に踊られていました。
ウサさんは石見神楽の踊りに興味を持たれている様に伺いました。
石見神楽の踊りは定期的に催されているようですがエグザイルの踊りと似ていますね。
 
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記念館の資料室入口
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記念館と街並み
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薬師湯屋上から街並み
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岩見神楽の踊り
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ウサさんの踊り