ひとり旅の回想記 唐津編)
7月21(日)晴れ
「どさんこミラファーム」での朝は少し早めに出て
実家での法事・法要に参列
後席の食事会は夕方迄続き、数年振りに会う親戚の皆様と一緒に供養できました。
当日は高校野球の佐賀県大会決勝戦で有田工と早稲田佐賀の対戦
最終回になると盛上がり、全員でTV観戦。
熱戦の末、有田工が勝ち、春夏通じて初めての甲子園出場を決めた。
後日の甲子園では第一試合は勝利したが第二試合は善戦むなしく惜敗。
7月22(月)晴れ
呼子の朝市観光
3年振りでしたが、元気なおばちゃん達の掛け声に元気を貰いました。
昼食は有名な呼子のいか「いか本屋 本店」で美味しい「いか定食」を頂き。
東京へのお土産として松浦漬本舗の九州名産「松浦漬」を3缶購入。
午後過ぎに高校の母校を訪ね、恩師宅を訪問し昔話で満喫。
7月23(火)晴れ
唐津市内観光は市街をブラブラして唐津城(舞鶴城)。
虹の松原(幅1km-延長5kmの松林と砂浜)は雄大で鏡山(標高約300m)からの眺望が最高です。
鏡山の観光客は数名でしたが、元気になるパワースポットです。
昼は数年前にできた鳴神温泉「ななのゆ」の温泉に入り休憩室でのんびりと昼寝(500円)。
帰りの車は実家や親戚から米や野菜類をたくさん貰い詰め込んだのでひとり分重くなりました。
夜は遅くまで親友と飲み語り合い。
今夜は唐津滞在最終日となり、明日からの復路は山陰巡りです。

呼子の朝市

いか干し回転機

呼子の港(右側奥にいか本屋)

松浦漬(くじらの軟骨入りの珍味)

唐津城(舞鶴城)

鏡山からの眺望(中央奥から右側へ延びている緑の帯状が虹ノ松原・中央奥が唐津城と市街)

庭先で

庭先で

幼い頃からあるムクゲ