ひとり旅の回想記(四国~九州編)
7月19日(木)晴れ(続き)
四国に入り、海鮮料理の漁協食堂「うずしお」で数量限定の定食は新鮮で美味しかった。
更に高松方面へ走り、途中でさぬきうどんを食べながらコース変更を決め、
高松自動車道に乗り、道後温泉(16時着)へ
約30年前とは周囲環境がビル街に変わり、駐車場探しに迷ってしまったが、
昔と変わらない建物は懐かしい気持ちにしてくれますね。
客待ちの人力車が2台あり、若い俥夫が元気よく呼び掛けをしていました。
入浴券は400円(駐車場は1時間迄は無料)で「神の湯階下入浴券」と記載あり、
浴槽ではIターンされた地元の方と昔懐かしい話に時間を忘れる程、
地元にも愛されている格安な公衆温泉浴場は健在でした。
三崎港から佐賀関港へのフェリーで九州入り予定が思ったより三崎港迄の距離があることが判り、
ひとつ手前の八幡浜港からに変更。
待ち時間も無く八幡浜港発(18時45分)に乗り込みました。
休みで実家に戻る大学生との会話や船員の方に記念写真をお願いしたりしていたら
接岸準備で慌ただしくなりました。
臼杵港着(21時10分)で東九州自動車道~大分自動車道で玖珠SA(23時着)で仮眠。玖珠SA(7月20日3時30分発)から井上PAから鳥栖JCTから佐賀方面へと走り、金立SA迄は休憩仮眠の繰り返し。
7月20日(金)晴れ
金立SA(8時40分発)から多久西SAで朝食後(9時50分発)、武雄温泉(11時着)
東京駅を建築設計した辰野金吾の遊び心で東京駅から逃げ出した4干支は武雄温泉楼門の2階天井に4干支があり・・・は現在、保存修理工事中で11月に終了(工事遅れ)予定。
楼門の2階天井の4干支の一般公開は秋の予定から12月頃でしょうとの情報を得ました。
公衆温泉浴場の武雄温泉(昨年に続き2回目、400円)で汗を流した。
風呂上り、北海道からキャンピングカーでぶらりひとり旅されている方からは
「雪が降り始めるまでには北海道に帰る予定です。ひとり旅されている方はけっこういますよ」と
うらやましい話を聞かされました。
武雄温泉から(12時過ぎ)20日の宿泊先へ

周囲はビル街でも昔と変わらない建物

公衆温泉浴場の道後温泉入口

九四オレンジフェリー

武雄温泉楼門の保存修理工事標示他

武雄温泉楼門の2階天井にある4干支の説明掲示物

公衆温泉浴場の武雄温泉入口