大賀一郎博士は
昭和20年(1945年)5月に中野の自宅を戦災で失い、
同年6月から府中に住まわれ、昭和40年(1965年)に死去されるまで蓮などの研究をされた。
昭和26年(1951年)に千葉県検見川で古代の丸木舟が発見された泥炭地を発掘し、
青泥層から出土した2000年以上前の種子を府中で発芽させ翌年7月に開花させました。
これを報道各社が取り上げ、
「2000年蓮」「大賀蓮」として国内外でも知られることになりました。
郷土の森公園修景池では大賀蓮をはじめ30種類の花蓮を楽しめます。(配布資料より抜粋)
と言うことで
7月7日に第53回「蓮を観る会」が早朝7時から開催されました。
私は初めての参加でしたが、多くの方(約300人)が集われました。
しかし、
蓮は見頃を過ぎていた感じを受けましたが
説明によると
蓮の花は午前3時頃から咲き始めて7時頃には蕾むので
日中開いているのは4日目で最後の日になるようです。
また、
蓮の生育は難しく手を入れないと数年で死滅するそうです。
府中市では昭和34年(1959年)8月9日に第1回観蓮会が行われ、
この歴史ある「蓮を観る会」は日頃の蓮の手入れから全面的に管理運営されており、
今日に至っていると説明あり。
白とピンクの花色は優美で気品のある花蓮でした。

蜂が飛んでいます

開花何日目でしょうか?

幻想的?

公園の噴水前より

「府中はハスのメッカなり」とありました