昨日は梅雨の晴れ間でした。
久し振りの晴天に誘われて郷土の森の「紫陽花まつり」に出かけました。
水車小屋と紫陽花の群れは良いですね。
散策していると足元に淡紅色の美しい花ビラが落ちていました。
見上げると
南国を思わせる樹「ネムノキ」でした。
ネムノキ(合歓の木)は
マメ科、落葉小高木、夜間や曇天時に葉が閉じるので眠るように見える。
夏に淡紅色の美しい花が咲くとありました。
また、見慣れない扇型の葉のクマガイソウ(熊谷草)もありました。
ラン科、日本の野生ランで大きな花をつけるとありました。
他に、大輪の「ひまわり」と小さな「水田」がありました。
帰り道、最近できた人工小川(農水道を遊べるように整備されたもの)で
10人位の元気な子供達が川遊びしている光景に出会いました。
お母さん達に声かけて水遊びまわる明るい子供達の写真が撮れましたよ。
ここは水の溜まり(迂回)場もあり、
水草等が生えて自然状態になれば蛍の生育もできるかも?






