東京駅は昨年、開業(1914年)時の姿に復元した。
東京駅の丸の内北口と南口の
二つのドーム状の八角形の屋根に干支のレリーフも復刻されている。
 
ところが、
八角形なので東西南北を示す子(北)、卯(東)、午(南)酉(西)の4干支が無い。
 
残りはどこに?
東京駅を設計した佐賀県唐津市出身の辰野金吾は1915年に完成した
佐賀県武雄市の武雄温泉の楼門も設計していたことから
楼門の2階天井の四隅に干支が眠っていた。
 
それが、
辰野金吾の古里を思う「遊び心」で
東京駅から逃げ出した干支ということで話題になっている。
 
しかも、
武雄温泉では8月下旬に工事が終わった後に期間限定で公開することを検討している。
早く公開日を公表して欲しいですね。
 
東京駅を設計した辰野金吾を
時代は異なるが同郷のひとりとして誇りに思います。
また、ライトアップされた東京駅は夜景の撮影スポットとして有名です。
 
PS:丸ビルで飲んだイタリアのビール(BIRRA MORETTI)は格別だった
 
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                     丸の内北口ドーム天井
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                         丸の内北口ドーム
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                   丸ビル5階テラスからの東京駅全景
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                      丸ビル5階テラスからの丸の内南口ドーム
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                                 丸の内南口ドーム