東京湾の海水を引く潮入り池 浜離宮恩賜庭園
「水面に鳥も遊ぶ都心のオアシス」
年中野鳥が生息し、都心のオアシスの風情があふれています。
「季節の花が咲き誇る」
春の風物は30万本の菜の花畑。秋には一面のキバナコスモスでいっぱいになります。
「目の前に、東京湾一望」
「新樋の口山」からはレインボーブリッジやお台場など臨海副都心を一望できます。
ここは海水を引き入れた潮入りの池とふたつの鴨場を伝え
江戸時代には江戸城の「出城」として機能を果たしていた徳川将軍の庭園。
特に黒松(クロマツ)と池のコラボレーションが見事で時を忘れさせてくれます。
鴨場も多くあり、池の水面では稚魚の群集、鴨や鵜鳥等も飛来しており、
海岸側は隅田川への水上バスや小舟が行き来する水門、
海際のベンチでは都会の騒音を忘れてのんびりできますね。
入園料無料の「みどりの日」の入場者数は通常の3~4倍と聞きましたが
本当に都会のオアシスを実感できるところでした。

中央の緑屋根が中島の御茶屋(休憩所) 三百年の都内では最大級の黒松



