穏やかで暖かな天候に誘われて
今回も郷土の森へ行きました。
梅の種類は多くて覚えきれませんが梅は8分咲きでした。
梅まつりは3月20日迄延期されていますのでもう少し楽しめますよ。
小鳥の飛来も多く、
冬の小鳥で代表されるメジロの撮影には我を忘れて熱中しました。
メジロが好む椿の花も良いですね。
足元では黄金色の福寿草や蕗の薹の芽が春を感させますね。






<梅の豆知識>
梅は中国原産の植物で、約2500年前に日本に伝わったと言われています。
渡来して日本の風土になじみ、現在では全国に分布しています。
本来1属1種の梅ですが、江戸時代に花き園芸が盛んに行われ、数々の品種が生まれました。
現在では実の採取を目的とする「実梅」で約100種、花の観賞を目的とする
「花梅」は約300種を数え、野梅系・緋梅系・豊後系の3系統に分類される。
白梅・紅梅、早咲き・遅咲きの他、枝垂れ梅や臥龍梅(がりょうばい)などの
約60種1100本の梅があります。(市報より)