小泉家屋敷から
北方向に少し歩くと「絹の資料館」があります。
展示室には絹の道と生糸商人の関係や、製糸・養蚕に関する資料が展示されています。
入場料は無料(月曜日は休館)で資料館内には休憩所もあります。
 
<絹の資料館>
 ここの敷地は鑓水商人の八木下要右衛門の屋敷跡です。
 石垣大尽と呼ばれたように見事な石垣が残り、同家の母屋を残した入母屋風屋根になっています。
 また、敷地内にオランダ商人や有名な幕末のイギリス外交官のアーネスト・サトウも訪れたという
 異人館もありました。
 
 没落後、住む人のいなくなった母屋が永泉寺に本堂として明治17年に移築され、その後は水田に
 なっていましたが、資料館として平成2年(1990)に開館しました(歴史の案内板より)。
 
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           絹の資料館外観                              内部
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        展示品の一部                                外壁と石垣
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                     咲き始めた梅の花(駐車場際)