畑を借りて
素人の有機・無農薬の野菜づくりを始めて春で3年目になります。
自宅から少し遠いこともあり最近は畑への通いも疎かとなり
野菜づくりの難しさに直面しています。
 
昨日の収穫はねぎ・大根と今年は不作のヤーコン(一株)です。
 
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尚、陽気に誘われて、収穫後には近くの「絹の道」まで足を延ばしました。
 
そのひとつは
築135年の「かやぶき屋根」の小泉家屋敷。
以前にはTV等の撮影にも利用されていた等との思い出話を
家主の方から聞くことができました。
縁側では絵葉書や饅頭等が販売されていましたよ。
 
<絹の道とは>
 かつては浜街道(横浜街道)と呼ばれ、
 八王子から鑓水、原町田を通って横浜へ通じていました。
 絹の道と呼ばれるようになったのは昭和30年(1955)ころからです。
 安政6年(1859)横浜が開港されると、
 安価で上質な生糸は重要な輸出品となります。
 八王子に集められた山梨などからの生糸はこの道を通って横浜へ運ばれました。
 生糸の流通の仲買で活躍したのが地元鑓水の商人たちです。(掲示物から転用)
 
 
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              昨日は見学者もあり家主の方が縁側で対応されていました
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       案内板の赤枠部には「個人宅なので敷地内に立入らないでください」と告示あり
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               近辺での「かやぶき屋根の屋敷」はここだけだそうです
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                             軒下の竹は干し柿用